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あなたの人生のシナリオは「今の企業に所属しながら妊娠する」だけではない

私は「ボディケア」というのを主たる業としていますが、不妊治療に携わっていて思うのが、働きすぎで心身をすり減らしている女性が来院することがあるということ。

このページを読んでるあなたは、妊娠することに興味があるとか、その手段として鍼灸を考えているとかいう方かもしれません(原口の発信なら興味があるという方だったら、ありがとう!)。

で、もしかしたらビジネスにはそんなに興味がないかもしれません。

でも、不妊で悩む女性は、仕事と妊娠の両立で悩む女性でもあるのです。

今、仕事をしていて、数年先に子どもが欲しいとか、今子どもが欲しいとか思っている女性は、この記事を読んで「自分の働き方」を考えるきっかけにしてもらえたらと思います。

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どんな女性が不妊治療のために来院するか?

晩婚化により、30歳以上で未妊というのが妊娠しづらさを招いているという生物的な理由もあるのですが、不妊治療に鍼灸を併用しに来院する方の9割以上は夫婦共働き。

「9時から18時まで勤務の事務です」という方も居ますが、中には

男性並に長時間働く

男性と肩を並べて張り合っている方

管理職の方

など、戦力として企業に期待されている女性やたくましい女性もいます。

例外はありますが、そういう女性が不妊である場合が多い。

妊娠とは、体に負担がかかる一大イベント

一人の生命体の血肉を創造していくには相当なエネルギーが裂かれますし、ホルモンの状態もうなぎのぼりで代謝が活発化します。

男性は精子を作ってりゃいいだけ(失礼!)ですから、生命を産み出す負担がまるで違うのに、女性は男性よりも体力がない。

そして、妊娠中は眠たくて疲れやすくて、仕事がない日なら1日14時間くらい余裕で寝ます。

昼間にソファにちょっと休もうと横になったらそのまま寝るんです。

それくらい寝るようにホルモンの関係でなるのですが、その睡眠時間が慢性的に確保できない状況が日頃続いてるわけですね。

加齢で生殖のピークを過ぎ衰えが来ているのを自覚しない(目を背ける)、

食事に気をつけ栄養が満ちた体にしているとか、運動をして基礎体力をつけるように努力しているわけでもない。

そんな体で、激務の中、妊娠しようとすると「生命を産み出す余力が体にない」んですね。

だから、自然妊娠がしづらい。

ストレスがあるヒト、その客観的指標で「コルチゾール」というホルモンの分泌量が高いと妊娠しづらくなるという研究がありますが、そのような状況でなぜ不妊化するか?

というと、おそらく「省エネ」をするために、エネルギーを馬鹿食いするクリエイティブなところをブロックするシステムになっているのだろう、と想像します。

大半の方が働き方を見直すという発想に最初からならないので、レディースクリニックにいったり、鍼灸を受けに入ったりして、なんとか仕事と妊娠を両立させようと行動するわけです。

あなたは組織に言われるまま、やるべきことを淡々とこなしてきた。

それが社会人として優秀かもしれませんが、組織はあなたに仕事をこなすことを期待しているのであって、妊娠することを期待していません。

みんな、働きながら妊娠できる、と思っているのですが、それが「ちょろく」できるのは、現実的なところは20代まで。

「30代中盤でも妊娠できた友達がいる、上司がいる、だから私も同じように出来るはず」

と思うものなのですが、あなたとあのヒトはまったくの別人。

あのヒトは、

じつはひっそりとレディースクリニックに通っていたかもしれないし、

たまたま運が良かっただけかもしれないし、

あなたの知らないところでバランスの良い食事をしているとか、

ウォーキングして下半身の血の巡りが良いとか、

激務の中でも実は楽しく充実感を持ってイキイキ働いているとか、

自宅では湯船にしっかり使っているとか、

鍼灸など何らかのサービスを利用して体に投資しているとか、

旦那さんが家事に協力的で家ではラクができるとか、

旦那さんと仲良しで笑いの絶えない家庭であるとか、

少なくとも旦那さんは男性不妊じゃなくて元気であるとか、

「違いをもたらす違い」が何かあるんです。

生き方を見直すキッカケに

今、あなた一人が生きていくだけで精一杯というほど心身が疲弊している自覚がおありなら、不妊で困っている・悩んでいるのではなく、「これからの生き方・働き方を見直す転換期が来ている」という考え方をしてみてはいかがでしょうか。

LINE@で、「肉体的に限界で、毎日仕事をやめたいと泣いていたけど、仕事を辞めたあとどうしようという未来への不安で、辞めるに辞められなかった」

という女性がいました。

わかります。

仕事を辞める、収入が途絶える、その後どうなるの? 怖い!

でも、そういう状況でこの問題を解決できるのは「妊娠して激務から逃れることだ!」という冷静さを欠いた他力本願思考だと、不確実ですね。

あなたの人生を確実にコントロールできるのは、あなた以外に他ならない。

組織がコントロールしているわけでないです。

そういう組織であなたが働くことを選択しているんです。

私も昔は、治療院の激務でヘトヘトになってる時はあって、それをに対応するために体力作りは勤しんだし、食事は和食中心に変えたし、なんなら食事を食べる暇も無いのほど忙しいのに適応できるように、ってのも含めてファスティングやって、食べなくても働ける体を作ってみたりする時期がありましたんで、よーく分かります(´^д^`)!←ばかか!!

やるべき事はそういうことじゃなくて!!!

組織に「休憩なしで働くのは無理です!休ませてください」って言うの。

発想が乏しいと、そういうのを言っても無駄だろとか思っちゃうけど、言ってみなくちゃわからないの!交渉するの。それだけなの(笑)

「え、今まで何も言わないなら平気なのかと思ってた°(((;°▽°))ごめん」

となるシナリオがあるわけです。

それを受けいれてくれない組織だったら、異常だから。
私は院長にブチ切れてお客様第一主義で従業を大切にしない古い企業体制(昔のやビジネスやり方ですよね)を変えていだきました。

そんで、自分が働きかたをデザインしていくし今の働き方にシフトしてきました。

前からぼんやりと思っている夢

ブラックな働き方をしながらでも、鍼灸さえ受ければ体が元気になって妊娠しやすくなるから、頑張ってくださいね~♪

というのって、なんかズレてません?

私は、そういう「激務でもう無理だ!」という方向けに、「自分らしく働く方法」が提供できたらな・・・とぼんやり思います。

少なくとも不妊治療に来るヒトのライフプランって

「今の企業に所属しながら妊娠して、仕事量を減らして産休前まで働いて、産後は産休制度を利用して休みをもらい、復帰したら子どもが小さいうちは時短勤務」

「妊娠を口実に仕事を辞める」

の二択だと思います。

でも、実はそれ以外の生き方や働き方がこの世には存在するのだ、ということを頭の片隅においておいてください。

こうやって「思考の枠組みをはずす」「発想を転換する」ことであなたの思い込みが取れ、世界が変わります。

ちなみに、私も、不安定なのに今の個人ビジネスという大海に漕ぎ出していっているのは、その先に自分の理想の人生があって、それを実現するためにはどうしたらいいか?

という試行錯誤をしているんですね(^∀^)

組織に所属してもいいし、独立しても働けるし、東京から地方に移動しても今の仕事で収入を得られる可能性があるし、ということを視野に入れての鍼灸・マッサージを取りました。

母は看護師ですが、父(私から見て祖父)から

「女性は資格をとりなさい。出産しても仕事に復帰できるから」というようなことをいわれ仕事を選びました。

看護師は激務ですが、働いていたのが旧国立病院と大病院だったので、託児施設が設けられており、「資格を持っているおかげで育児と仕事が両立できた」と語っています。

何も資格を取れ、と言っているわけではありません。

私が言いたいのは、あなたの仕事も含めて「理想の人生」が先に来て、それを実現するためにどうすればいいのか?ということです。

あなたの人生のシナリオは「今の企業に所属しながら妊娠する」だけではない

わたし自身が個人ビジネスを始めたから、そういうビジネスのはじめ方はすでに知っているので、私がやってきた分を教えることはできます。

もちろん、私以外にビジネスコンサルが得意で専門にしている方もいるので、そういう方につなげる仕組みがあって、直接私がやらなくても良いかもしれません。

やるのは自宅で着付け教室を始めるとか、絵手紙教室を始めるとかなんでもあなたが好きなことでいいと思います。

ご結婚なさっているのだから、当面の収入はご主人が支えてくれるはず(男性方が低賃金であっても、あなたが仕事を辞めて収入がダウンすると、なんとかしよう!と奮起することってありますよ)。

もちろん、「私は絶対に今の企業で仕事と育児を両立させる!そのために鍼灸を受ける!」などと決めたらいいです。

でも、女性の本来の性質に従って「子育てと両立させながら、好きなときにゆるく働く」

というゴールを決めてもいいと思います。

そこまでどうやって到達するか?は、アンテナを立てた脳が勝手に情報を集め始めますし、見つけたらそれを実現する具体的ステップにうつるといいと思います。

私はビジネスが好きだし、ルーチンをこなすのがイヤなタチなので、ただ治療を繰り返すだけ、というのはしんどいです。

  • こういう「やりたい」を表明すること。
  • それを実現するために、私が今何が出来るのか? これから何を選択していくのか?を脳にインプットすること。
  • ピンときた!に飛びつくこと。

私の経験上、これで良い出会いがあります。

この記事を読んで、誰かのヒントになったら幸いです。

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