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真心を込めて指圧をすることは大切

最近になって施術のことで気付いたことに

「愛情や真心を込めて指圧をすると、コリがほぐれやすいのではないか」
というものがあります。

痛みがあったり苦しい感覚があったりする部位にコリができやすいので、もしかしたらコリはにっくきヤツのように思えるかもしれません。

その一方で、患者さんの大半はお仕事をしているので、お仕事を頑張った結果としてコリが発生しているんです。

なので、コリに対して

「コリは悪いやつだ、やっつけてやろう ヽ( ̄д ̄;)ノ!」

という気持ちではなくて

「仕事頑張ったんだね。お疲れ様 〜(((o(*゚▽゚*)o)))」

という愛情を向けて指圧をする。

幼児の頭を「ヨシヨシ」するような優しい気持ちで患者さんの体に触れていく(揉捏という手技だとナデナデのイメージがしやすい)。

すると、無心で指圧するよりも早くほぐれる気がします。

意識してやってみると、指圧に集中しつつ

ぽわん*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

とした優しい気持ちに入るまで自分の気持をコントロールしようとするとちょっと大変なモノです。

指圧

こういう話を患者さんに振ってみると、賛同してくれる方ばかりです。

患者さんの立場からすると、慈しみの気持ちをもった施術者に指圧をしてもらいたいのは当然でしょうけどね。

たとえ対象が自分の体の一部(コリ)だったとしても、です。

いや、コリという部分じゃなくて、ちゃんと患者さんそのものにねぎらいの気持ちを向けるべきですね(笑)。

実際に、仕事を頑張ったご褒美にと体調管理に来院する 患者さんもいらっしゃいます。

以前、院長と

ありがとうございますという気持ちを込めて指圧をするほうが患者さんからの施術後の反応が良い(=楽になったと喜ばれる確率が上がる)のではないか?」

という話をしたことがあります。

確かに「ばかやろー」しなんて思いながら指圧をするより、なんとなくそんな気がしませんか?

同じ(と本人は思っている)技術を駆使していても、施術者の気持ち次第で治療効果が変わる…かもしれません。 不思議なんですけど治療を通して実感するところがあります。

どういう言葉で表現するのかは人それぞれだと思いますが「真心を込めて仕事をする」 という初心にかえる大切さを感じますし、たとえ思い込みでも「コリがほぐれたな!」という充実感を持って仕事ができるのは治療家自身の精神衛生としても良いですね。

テクニックばかりにはしらずに、日ごろから治療家が感謝の気持ち、優しい気持ち、楽しい気持を持って過ごしていることで、いざ施術という場面でも同じように愛情を持って患者さんに接することができるかと思います。

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