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『かみさまとのやくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた』を観て流産・死産について思うこと

胎内記憶の研究をしている池川先生と大門先生のドキュメンタリー映画が渋谷アップリンクで5月上旬まで放映されています⇒スケジュールなど詳細はコチラ

内容は、超超良かった(語彙貧弱)!

私はかなり現実的で物質的な価値観を持っていますが、不妊治療を通して、受精卵が着床し、大きくなり、胎動するようになり、生まれてくる。これが、ただの肉塊ではなく「意識」がある。この「意識」や「魂」はいったいどこに来るのか?

「あの世」が本当にあるのかもしれないな? と自然と価値観がスピリチュアル的に変わってきました。

現代科学でも「意識」はいまだに完全に解明できない謎ですね。

以下、記事内容は一部映画のネタバレを含みます。

クソ真面目な内容なので、笑えてウケル内容ではないですが、子どもが欲しいと妊活をしている方には特に、命についてしっかり向き合うキッカケとして当記事を読んで欲しいな。

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お母さんを幸せにするために生まれてくる

「どうして生まれてきたの?」

と子どもにたずねると「人の役に立つため」「お母さん(とお父さん)を幸せにするため」に集約されるそうです!

既にお子さんがいる方は、子どものために犠牲にならないでください。

お母さんが幸せだとお子さんは幸せなんです。

でも、

子どもさえ生まれたら私は幸せになれる。

子どもが私を幸せにしてくれる。

そんな依存的で他人軸な発想は捨ててください。

こどもは、一個の独立した尊重すべき人格を有した、対等な存在です。

子どもは死ぬこともあります。

たとえそうなったとしても、後追いなどせず、悲劇のヒロインぶらず、

それで良かった、この世で一緒に過ごせたのは短い間だったけど、私は悔いがなかった、生まれてきてくれてありがとう。

そんな風に悲しみも感謝もすべてを包含して、あなたが幸せに生きていけるか?

だと私は思います。

この世に生まれてくる魂には「目的」がある

池川医師は「流産・死産すらもそれが目的で生まれてくるのではないか?」と見解を示しています。

解剖学的には流産・死産は胚の分割異常・奇形が指摘されていますが、「胎内記憶」という観点から、違う見方も出来るわけです。

魂が、なんらかのお役目を引き受けて、命がけであなたに教えに来ている

例えば、どんなことを教えに来ているかというと・・・

あなたにとって、あなたの人生は何が大事か?

そんなことを教えてに来ていたり、氣づきを与えにやって来ているのかも、という池川医師の言葉に同意。

以下、個人的見解ですが、ちょっとシビアな意見ですよ!

不妊治療に携わっていると、初期流産は頻出です。

妊活目的で来院する方は、だいたいがハードワークで睡眠不足。

自分の体が疲弊しきっているのに、仕事優先で企業に尽くしています。

半数以上の方が不妊治療を隠しているので、初期流産するかも!?という状況でも、カミングアウトせず、仕事を休まず初期流産します。

仕事を休む人より、休まない人の方が多いです。休めないのではなく、休まないのであり、通院のために有給休暇を消化しまくってもうムリだ!という状況でも、休むことは出来ます。

私はそういう状況の方にかかわることが多いので、

あ~この人は、命がかかっているときですら、利己的に振舞えないんだな

と冷めて見ています。

何事においても仕事を優先する。

それは社会人としてお利口さんかもしれません。

でも、

自分の人生において、本当に大事なモノは何でしょうか?

妊娠することよりも、仕事の方が大事!とハッキリ言える方はもちろんそれでOKです。

でも、

妊娠できないことにものすごく悩んで、泣いて、何ヶ月も、何年間もかけて、ようやく授かったのに、その命を生き延びさせるために、ベストが尽くせない。

仕事を休んだところで無意味かもしれない。でも、

自分よりも、お腹に宿った命よりも、仕事を優先したな・・・

と思います。

お子さんがいる方なら、よ~くお分かりでしょうが、「保育園からこどもが高熱を出したと連絡が入った」とか「小学校からこどもが跳び箱から落ちて病院に行ったと連絡が入った」とか、ありますよね。

そうしたら、今やっていることを放り出して、たとえ誰かに迷惑かけようが、頭下げようが、格好悪かろうが、ワガママとののしられようが、呆れられようが、命にかわるものはないので、子供のことを優先して、施設に駆けつけますね。

この行動は、もう着床したときからすでに始まっているんだと思います。

まだ生まれていないから、受精卵だから、と命を軽んじてるんじゃないのかな?

と感じます。

このへんの「命ってどこから?」という価値観は人それぞれだし、母親の胎内から出てきた瞬間が「生まれた」と考えると思いますが、「受精した瞬間から人生の始まりであり、あとは(あの世に)帰るのがいつか?」というだけかもね。

流産や死産を通してあなたはどんな氣づきがあるか?

例えば、結婚前はあんなに優しかったのに、結婚してからすっかり冷たくなっちゃって・・・

みたいにあなたが旦那さんのことを思っていたとしましょう。

けれど、流産して、旦那さんが悲しみに寄り添ってくれて、そのとき初めて旦那のやさしさに気づいた、むしろ最初からずっとやさしかったことに氣づいた、かもしれません。そのことに氣づかずに子どもが生まれていたら、いさかいの絶えない家庭になったかもしれません。

逆に、

全然このヒトは私の悲しみに対して無関心だ(「俺の飯はまだか~?」なんてのんきなことを聞いてるわ!とか)と気づいて、ああもう、こんなヒトとは添い遂げられないわ!と思い切って離婚して、ようやく自分の人生を生きるようになるかもしれません。

ツライと感じる、最悪の出来事であっても、それを通して

どんな感情を感じたのか?

本当はどうしたかったのか?

また同じような出来事に遭遇したら次はどうしたいのか?

そこから何を学んだのか?

どんな氣づきがあったのか?

今振り返ると、あの出来事が起きてよかった~と思えるか?

そのようなことが見えてくるのは、来年かもしれないし、再来年かも知れないし、10年後かもしれないし、死ぬまで気づかないかもしれません。

「●●はつらかったけど、それでも××と氣づけて良かった」とヒトとして成長することや感謝することができるか?

学びがない、氣づきがない、ヒトとしての成長がない

客観的に見ていて、「胚が順調に分割していかなかった」「解剖学的・生理学的な」初期流産かな、と思えるヒトもいます。

初期流産の確立は14~15%と言われます。5人の子どもを妊娠すれば、1人は流産する確率です。

一方、

自分が変わろうとしないヒト。

まる投げで他人になんとかしてもらおうと思っているヒト。

自分の人生を生きておらず、自己責任意識に欠けているヒト。

自分の人生の舵取りを放棄しているヒト

人事を尽くさず天命を待ってるヒト。

初めての初期流産はショックだし、何十回と経験するものではないから慣れるものでもないと思いますが、「なんかこのヒト、いつまで経っても、コリないな~!」という方、リセットがかかるんじゃないかな?と思ってしまう方もいます。

あくまで、私の「思い込み」ですが。

「ゆる妊活」で自分を大切にしようね★

って言いますけど、授かる前から、自分を大切に出来ずに、企業を優先するとか、我慢するとかしていいるヒトは、初期流産危うしというときも自分以外の誰かを優先するし、子どもが生まれたら子どもを優先しちゃいますよね。

そういう傾向がある方にお聞きしたい。

あなたはと命と向き合う覚悟がありますか?

子どもに対して、そして誰より、あなたという命と。

長文になったけど、治療に携わっていて、感じていたモヤモヤが映画を見ることでスッキリしました。

改めて、この世に生まれきてくれた「子ども」「自分」「親」の使命とか、喜びとか、幸せとか、ちょっと考えてみてください。

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