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【不妊症・妊活】布ナプキンはオーガニックコットン製を使うべし

皆さんは、「経皮毒」ということばはご存知でしょうか? 皮膚へ何かを塗布したり・接触したりしたりということは常日頃、頻繁にありますね。その際になんらかの成分、ときには体にとって有害な成分が皮膚を通して体内へ吸収されます。そして、その経皮吸収の割合が、皮膚の部位によって異なるんですよ。

今回は女性にはたいへん馴染み深い生理用ナプキンと女性のからだについて取り上げます。

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皮膚の部位により吸収率が異なる

画像は田辺三菱製薬のホームページより(もとはステロイドについて紹介するページです。

腕を1と基準にすると、頭皮3.5、ひたい6.5、頬13、わき3.6、背中1.7、腕外側0.83、陰部42、足首0.42、足の裏0.14。

このように、ひとことで「皮膚」といっても、吸収率には差があります。そして、注目すべきは陰部42と、その数値が格段に違う点です。陰部に塗布するもの、当たるものに関しては気をつけねばなりません。

となると、生理用ナプキンにも品質を気をつけたほうがいいでことになりますね。タンポンやオムツも同様です。

市販の紙ナプキンの問題

市販の紙ナプキンには、一般的に高分子ポリマーや漂白剤で白くした紙パルプが使われていますが、漂泊の過程で使用する塩素が過熱されるとダイオキシンが発生します。ダイオキシンといえば、環境ホルモン問題で一時期有名になりました。

環境ホルモンってなーに?

環境ホルモンとは、「外部から体内に取り込まれ、ホルモン用の作用をすることで生体の本来のホルモンバランスを乱す物質=内分泌撹乱物質」のこと。とくに、女性ホルモン・エストロゲン様作用をが指摘されています。

「内分泌撹乱物質」というと、なんだか難しいですね? なので「環境ホルモン」あるいは「体外ホルモン」のように馴染みやすい名前にしてあるんです。

エストロゲン過剰が引き起こす婦人科のトラブル

子宮筋腫、子宮内膜症、生理痛、月経前症候群(PMS)など、婦人科疾患のベースにはエストロゲン過剰というホルモンバランスの乱れがあります。ホルモンのバランスの乱れは不妊の原因にもなりうるのです。このことから、できるだけ環境ホルモンにさらされない努力・工夫をするよう意識することが大切です。

オーガニックコットンを使った布ナプキン

環境ホルモンとして有名になったダイオキシンは塩素を加熱した時に発生するものなので、 ラップやインクなど、いろんなものに含まれていますが、生理用ナプキンがその一つ。陰部からの経皮吸収率が格段に高いので、要注意!ということです。

使った患者さんたちの評判

布ナプキンを洗うのめんどくさいのでは?とは多くの方が気になさいますが、実は手間はそんなにめんどうではありません。重曹や石鹸水に一旦つけ置きをしておいてから普通に洗濯するだけです。

布ナプキンを使い始めた患者さんが「いいみたいです」という具体的には「生理痛が緩和した」そうです。その方がお友達に勧めてお友達も使い始めたら、同様に生理痛が緩和したそうです。*効果効能は個人差がありますよ。

ほか、冷えにくい、蒸れないからかぶれない、付け心地がよい、エコ、など評判を聞きます。

私もオーガニックコットンの布ナプキンを買って何年も経ちますが、紙ナプキンを買う頻度が減ったので、長い目で見れば布ナプキンのほうがコストパフォーマンスとしても優れいています。また、見た目が可愛いものが用意されているので、憂鬱な生理の時期がちょっと楽しくなります。

nunonaは着け心地と素材にこだわったオーガニック布ナプキンの通販サイトで、布ナプキンを洗う際に使う重曹セットになっているので、布ナプキンを初めて購入なさる方にオススメなので、チェックしてみてください

nunonaの布ナプキン


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