肺と大腸は表裏関係である深いお話

東洋医学
andreas160578 / Pixabay

ワタクシは、東洋医学を現代西洋医学的に解釈し直すのが好きです💕

 

東洋医学で、経絡には陰陽の表裏関係がある東洋医学を考え方をするのですが

 

『手の太陰肺経』と『手の陽明大腸経』とが表裏関係とペアになっています。

肺と大腸が表裏関係?

と最初は不思議に思いますよね。

 

まず、人体を解剖すると、第1層に肺と大腸が現れるので、この臓器の位置関係を表現しているという説があります。


ほかの経絡も、構造上繋がっていたり体の「深さ」がだいたい同じ位置にあったりして経絡の表裏関係をなしていたりします。

例、肝経ー胆経、腎経ー膀胱経など

肺は皮毛を司る


『肺は皮毛を司る』という言葉があります。

肝は筋・心は血脈・脾は肌肉、・肺は皮毛・腎は骨と五臓ごとに担当する器官が定められています(これを五主といいます)

皮毛とは皮膚とかうぶ毛、あるいは粘膜をイメージしてください。

 

粘膜というと、耳、鼻、目、陰部もありますが、口の中から(胃小腸も通過しますが)大腸・肛門にかけけても粘膜です。

 

口の中からその奥は、体内のようなイメージですが、実は体表とも言えます。

 

そして、気管支や肺も粘膜であり、ここは「皮膚」に当たるんです。

肺は皮毛を司り、大腸と表裏関係をなす

これは、変な話ではないということです!

 

これを何千年も前から人体を観察して理解していたとは、うーん、東洋医学、スギョイ٩( ᐛ )و

 

腸内細菌が免疫を司り、ここが乱れると、老化、がん、うつ、アレルギー、動脈硬化、高血圧症…と多様な病に影響することを指摘した藤田先生のご著書『腸内革命―腸は、第二の脳である』で腸の大切さが知られました。

 

このタイトルにインスパイアされて?『第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界』という書籍がありますが、読むと皮膚の大切さがよくわかります。

 

これは特に鍼灸師は読むと読むと良いですね。


腸内細菌が乱れると免疫に影響して、アレルギーや炎症が現れるのですが、外から見える皮膚部分だけでなく、腸でも炎症が起きているということです。

 

『お肌は内臓の鏡』という言葉がありますが、皮膚も口から中も、全部繋がっているんで、肌荒れ=腸荒れ、つまり美肌にしたければ、腸を綺麗にすること!

 

食品添加物のような有害物質に腸を晒さないのだ!

 

腸は第2の脳、皮膚は第3の脳とも言われますが、脳と関係の深い両者は仲良しさんなのです。

 

こんな感じで「東洋医学で説明していることってなんなの?」というのを考えると楽しいですね。

 

たまにはうんちく話でした!

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