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急性カフェイン中毒って知っていますか? 脱水がおきやすい夏は要注意

普段何気なく飲んでいる飲料が、場合によってあなたが危険にさらされるかも!?

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カフェインの作用

  1. 中枢神経興奮作用:感覚受容を高める(知覚過敏)、精神機能を高め、眠気や疲労を除去。
  2. 骨格筋に対する作用:疲労感をおさえ、活動性を増大させる。骨格筋の収縮力増加し運動機能を高める。
  3. 心臓に対する作用:心筋の収縮力増加、血液の拍出量を増加。
  4. 利尿作用:腎臓の血管を拡張させ腎臓への血流量が増加することで尿の生成を促進。
  5. 胃酸分泌促進。
  6. 腸のぜん動運動の促進

など。

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カフェイン中毒とは

カフェイン摂取によって引き起こされる、中毒症の一種。
カフェインが含まれている飲み物や製剤の常用で依存性が生じ、カフェインをやめられなくなります。

急性カフェイン中毒とは

短時間に大量にカフェインを摂取することで起こる中毒症。
1時間以内に6.5mg/kg 以上の量を摂るとおよそ50%の人に起こり、3時間以内に17mg/kg以上の量を摂ると、ほぼ確実に急性の中毒症を引き起こすといわれています。
※kgは自分の体重1kgあたり。

カフェイン過敏症

カフェインにアレルギー反応を起こすことが主な原因とされています。

前述の摂取量はあくまで目安で、どれくらいの摂取が安全かは個人差があります。
カフェインの摂取量が少量であっても中毒症が引き起こされるヒトも中にはいます。

脱水でカフェイン中毒症のリスクが高まる

夏は汗をかきやすくなります。汗をかくと、血液量も減少するので、カフェインの摂取量が同じでも、相対的に血中のカフェイン濃度が高まります。

急性カフェイン中毒の症状

軽いカフェイン中毒(250mg/日以上)の場合

不眠、吐き気、倦怠感、神経過敏、焦燥感、興奮する、顔面紅潮、心拍数増加、頻尿など。

重いカフェイン中毒(1時間以内に6.5mg/kg以上、3時間以内に17mg/kg以上)

精神症状

不眠、緊張感、焦燥感、不安感、気分高揚、不穏、神経過敏、 幻覚、幻聴、妄想、錯乱、パニック発作、取り乱す、自殺の衝動など。

身体症状

頭痛、胸痛、胃痛、吐き気、嘔吐、心拍数増加、動悸、頻呼吸、頻尿、体の震え、けいれん、歩行困難、顔面紅潮、瞳孔拡大、まれにに死亡など。

複数のカフェイン飲料を飲むかたも

もはやジュース感覚?
栄養ドリンクの飲みすぎ注意。

急性カフェイン中毒の対処法

水を飲む

尿で体外にカフェインの排出を促しましょう。

どうしてもコーヒーが飲みたいときは

眠気覚ましなどの効果を期待するいうより、味が好きという方もいるでしょう。
そのような方はマウント ハーゲン オーガニック(カフェインレスで無農薬のコーヒー)をお勧めします。

私も以前は一日に何杯もインスタントコーヒーを飲んでいましたが、今振り返ると夜の倦怠感が強かったのは、カフェインの摂取過剰だったと思います。

こちらのコーヒーに変えてから倦怠感がなくなりましたし、たまにカフェてブラックコーヒーを飲むと、動機、不安感、吐き気を感じます。

原因不明の体調不良は、もしかしたら急性カフェイン中毒かもしれませんね。

マウント ハーゲン オーガニック カフェインレスインスタントコーヒー100g

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