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お米×大豆食品は良い組み合わせ

健康のベースとしてもちろんのこと、妊娠しやすい体つくりのために、〝食養生〟を大切にしていますが、そうするのも納得です。

治療院の患者さんに朝食の内容を尋ねてみると…

朝食の内容はたいてい、パン、コーヒー、ヨーグルト、シリアルといった炭水化物メインの朝食なのです。

食の西洋化がもろに反映されていますが、西洋の人たちだって、きっとサラダ、ピクルス、スープくらいついているんじゃないか?と想像しています。

イチオシは「和食

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私は毎日納豆ごはんを食べてるよ。毎日食べても飽きないくらい納豆ごはん好きだ

(  *´ω`*  )

そして、米と大豆は組み合わせるのに納得の相性!

ご飯×味噌汁。
ご飯×納豆。
ご飯×冷奴。

和食では大豆製品を副食にすることが多いですね。

これには理由があります。

お米にはリジン、スレオニンおいった必須アミノ酸が欠けていますが、これを大豆が補います。

大豆に不足している含硫アミノ酸はお米が補います。

煮豆、もやし、凍り豆腐、油揚げ、がんもどき、湯葉、醤油、きな粉…etc.

日本食は大豆料理や加工品がとても多いのが特徴です。

大豆食品はご飯を組み合わせることで栄養バランスが整いますし、タンパク質を摂取することも可能です。

お米と大豆は良い組み合わせ

朝食を和食にすると、きっと元気な1日をスタートすることができるのではないでしょうか。

皆さんも、伝統的な和食の良さにいま一度注目してみてください。

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