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自分の魂が喜ぶ仕事をするのです!

つぶやきです

自分の仕事に関しては妊活についてメインで発信してますが、この仕事に携わってて、正直微妙だな、と思うのは、不妊治療の後に患者さんが妊娠するとそんなに喜ばないこと。

え(´^д^`)?

喜ばないの?

って思いますか?

何ヶ月も、何年もかけて悩んで

ようやく妊娠して

そんなに喜ばないの?

と最初は面食らいましたよ。

でもね、

まあそんなもんです(´^д^`)わはは

そりゃね、妊娠判定が出たら1日くらい嬉しい

けど、

「hcg値が低い」

なんてドクターに言われようもんなら、

初期流産するかもしれない!不安!

とか心配になるし

そうでなくても

親としてちゃんとやっていけるのか・・・不安!

とか

すぐに不安になるんですよ。

もう、これは仕方の無い領域だけど

不安から逃れるために○○しないほうが良い

みたいな話と同様で(例;起業、結婚)

妊娠できても速攻で別の不安にすり変わるだけ!

初めての妊娠だと、やっぱりわからんし、私だって他人を眺めてるのと自分が妊娠するのとは別物だから自分もさぞ不安になるだろう!と思います。

この、初期流産するかもしれない不安、というのは、とくにhcg値が低いとか、心拍が確認できない、と言われ「また数日後に再受診してください」なんて状況になると、「たいのうが確認できるのか?」「心拍は確認できるのか?」と診察台に乗って結果がモニターに出るまでの数日間、生きた心地がしないわけです。

なんとか命をつないでも、次はどうか?と連続していきます。このときの女性のストレスの高さといったらすごいものです。それを鍼灸で緩和していくのですが、とくに初めてのこととなると動揺するなと言われても困難なもの。

そういう心理は、子どもが生まれてからも、「保育園からこどもが発熱したと連絡があった」「小学校からこどもが怪我をして病院にいったと連絡があった」とか、延々続いていきます。

でも、そういうことを考えたらキリがない。

心を落ち着かせるのはいきなり出来ることではないけど、いざ、「体感」してみないとわからない領域なのだけど、母になるということはメンタルが強くなければならないものだと側で見ていて感じます。

妊娠を喜ぶ人もいる

そういう方は、覚悟が決まってたり、前向きだったり、一定の性格傾向がある

…けれど、そういう方が妊娠しても私は別に、「ふーん」って感じでした。

だって他人事だから

でもあるとき、新しい命が授かったことに素直に喜んでることを表現できる人たちがいて、そのときに

じわ~ん、と心が暖かくなるような感覚を感じて

ああ、やっぱり今の仕事をやっていて良かったなぁ(*’ω’*)

と思えました。

そうそうそう!

私はこういう感情を感じられるような働き方をしたい

妊活の患者さんにはこんな言葉を言ってほしい

こんな感情を感じてほしい

喜びを共有したい

というのが明確になったのです(●´ω`●)

妊娠も、流産も、出産も、すべてに苦痛も喜びも同時に伴う

その両面を受け入れて、そのうえで、どちらの気持ちを感じて日々過ごしていくか?

でしょうかね。そんなことを感じました。

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