腰痛や腰の張りを解消するのにおしりに鍼をするのも効果的

腰がツライ=腰に指圧や鍼をする

と思いがちかもしれませんが、腰のお隣さん・おしりにもアプローチすると腰の症状の緩和に効果的って知っていましたか?

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腰とおしりとは「腰背腱膜(ようはいけんまく)」という膜で連結

腰だけにアプローチしても、施術直後は確かに楽になります。

が、硬くなったおしりの筋肉 腰を牽引するストレスがかかっていると、 症状がも度安かったりするんです。

おしりだって立っていたり、座っていたりすれば硬くなるんですよ。

腰に鍼をする一連の写真

おしりに鍼をするところ

また、脊柱起立筋というながーい筋肉が背骨の上から下まだであるので(いわゆる背筋です)、

おしりの筋肉の硬さを解消する→腰も楽になる→首肩も楽になる

という連鎖があり、首肩こりの解消のためにおしりに鍼をすることもあるってことです。

体ってつながっていますね★

とやわらかく言いますが、

知識がない方からすると、筋肉そのものが思いもよらぬ走行をしていますし、さらに「筋膜」という筋肉同士を連結する薄い膜(鶏肉の調理をする際に見られます)で連結しているので、不具合が生じた局所だけ注目するのではなく、全体(グローバル)的視野でとらえるべきです。

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