腰痛&腰の張りよサラバ!お尻に鍼をするのも効果的

東洋医学

腰がツライ=腰に指圧や鍼をする

と思いがちかもしれませんが、腰のお隣さん・おしりにもアプローチすると腰の症状の緩和に効果的って知っていましたか?

腰とお尻とは「腰背腱膜(ようはいけんまく)」という膜で連結

画像の白い部分が腰背腱膜です。

 

掃除機がけとか、重い荷物を持つとか、前かがみになった時にぎっくり腰になりやすい理由の1つに、慢性疲労が蓄積した腰背筋膜が、背中(脊柱起立筋)とお尻(大臀筋)から引っ張られてプチッといってしまうケース。

このようなとき、患部の熱感がなければ、腰局所を揉んだり、鍼灸をしたりし、血流を改善する事で、施術直後は確かに楽になります。

が、硬くなったお尻の筋肉による牽引ストレスが腰部にかかり続けてていると、 症状、痛みが戻りやすかったりするんです。

 

お尻だって立っていたり、座っていたりすれば硬くなるんですよ。

 

なので、腰そのものだけでなく、お尻や背中にも鍼をする事で、痛みや緊張が少ない良い状態を維持する日数が増えたり、症状の根本改善に近づきます。

図で見るとわかりやすいですね。

 

本当の治療点は、すぐ隣にあるとは限らず、さらに離れたところが影響していることもあるので、触診したり、動診といって体を動かして確認したりして、腰痛を引き起こしている【源】を探ります。

 

鍼の風景

腰に鍼をする一連の写真

 

おしりに鍼をするところ

また、脊柱起立筋というながーい筋肉が背骨の上から下まだであるので(いわゆる背筋です)、

おしりの筋肉の硬さを解消する→腰も楽になる→首肩も楽になる

という連鎖があり、首肩こりの解消のためにおしりに鍼をすることもあるってことです。

体ってつながっていますね★

とやわらかく言いますが、

知識がない方からすると、筋肉そのものが思いもよらぬ走行をしていますし、さらに「筋膜」という筋肉同士を連結する薄い膜(鶏肉の調理をする際に見られます)で連結しているので、不具合が生じた局所だけ注目するのではなく、全体(グローバル)的視野でとらえるべきです。

 

腰が辛くてよく揉んでもらうけど、すぐに元に戻っちゃうんだよなぁ。

そんな方は、局所だけでなく、全身治療が基本の当院にお越しくださいませ(^^)

鍼灸ねころび堂は、
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