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お茶の飲み方しだいで貧血になりやすい? お茶はいつ飲む?

女性は月経によって血が失われるため、貧血になる人が多いですね。

血液中の鉄分は酸素を運搬するヘモグロビンの材料になるので、鉄欠乏性貧血があると身体状態が酸欠状態に陥ります。

鉄分はお茶やコーヒーに含まれる渋み成分のタンニンと結びつきやすく、一度タンニンと結びついた鉄分は体に取り入れることができません。

食べあわせに注意

アメリカの研究によると、トースト、ジャムの朝食の場合に吸収され鉄分の量は、オレンジジュースにした時と比べて紅茶を飲むと20% にまで減るそうです。
また、コーヒーを飲みながらハンバーガーを食べた場合、吸収される鉄分の量がコーヒー無しの時と比べて35%になるそうです。

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鉄欠乏性貧血を指摘された人は、食事中のお茶やコーヒーは避けるほうがよさそうです。
どうしても飲みたい場合は食後に1杯という風に時間をずらすと少しはマシかもしれませんね。

こうなると、南部鉄器の急須でお茶を入れるのは鉄の吸収を詐害する可能性からすると、もったいないのかもしれませんね。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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