タバコを吸っていて子どもが欲しいと思ってる女性が知るべき衝撃の事実

  • 2017.04.03
タバコを吸っていて子どもが欲しいと思ってる女性が知るべき衝撃の事実

みんな健康のことに無知だから、仕方ないけど、

タバコの箱に書くべきことが

「タバコは肺がんの確率を上げます」

だけじゃなくて、

「タバコは卵巣を老化させて着床率を低下させます」

って書いてると女性の喫煙率が少しは減るんじゃないかなぁ

 

*ちなみに、喫煙で男性不妊にもなります。

タバコは女性も男性も生殖能力を低下させる

みずうち産科婦人科のHPより引用

タバコを吸っている人は吸っていない人より閉経平均年齢が早いことが分かっています。これは喫煙により、卵細胞が早くに枯渇してしまうことが原因とされています。このことは、喫煙が卵巣に影響を与えていることを示しており、さらに、喫煙は、不妊にも関わってかることが予想されます。実際、下記のようなタバコと不妊、妊娠に関する事実が明らかにされつつあります。

タバコを吸っている人は中々妊娠しずらいと言われています。妊娠を希望してから、妊娠に至るまでの期間が長くなり、12か月以上妊娠しない人は20-30%高くなると言われ、また、3.5か月以内に妊娠する率は、喫煙しない人は58%ですが、10本吸う場合には42%に低下し、9.5か月以内に妊娠する率は、吸わない人は80%ですが、10本以上吸う場合は69%に低下するという報告があります。

体外受精を行なった場合も、タバコを吸っている人は成功率が低いことが知られています。すなわち、体外受精における喫煙女性の妊娠率は非喫煙者に比較し、平均20%減少すると報告されています。また、妊娠したとしても流産率が高くなります

喫煙は男性不妊にも影響を与えています。喫煙は精子の状態も悪化させ、喫煙している人の精子濃度、総精子数、総運動精子数に有意な低下をもたらします。喫煙者の精子濃度は15.3%低下、総精子数は17.5%低下、総運動精子数は16.6%低下し、正常形態精子の数も低下するとの報告されています。精子の状態が悪い方はタバコは止めた方がいいと思います。

*気になる部分に私が太字にしています。

 

禁煙外来を有しているレディースクリニックでは、患者が喫煙していた場合、任意で禁煙外来に通ってもらい、禁煙できるまで移植を延期することもあります。

 

とはいえ、喫煙の確認はドクターとの問診、つまり申告性です。

 

吸っていても嘘をついて吸っていない事にすることはできますが、

一回あたり数十万円かかる不妊治療代を吹っ飛ばす確率を上げたいのか? 下げたいのか?

 

患者さんは選ぶことができるのです。

病院側は治療成績を上げられるし

患者側も医療費削減できるし

Win-Winじゃないですかね。

 

 

現在進行形で喫煙しながら妊娠できないって悩んでる人は、

お菓子を食べながら痩せないと嘆いているのと同じくらい矛盾してることをやってるから

自分で自分の首を絞めて悩む変態プレイをさっさと辞めたらいいと思います。

 

 

えー

なになに?

気持ちよすぎて辞めらんねー?

 

あっそ~

無粋なことを言ってすまんの( ´ω` )!

 

ちなみにこのツイートを読んで、タバコを辞めたという妊活中の女性からメッセージをいただいたことがあります。

 

 

そりゃね、数値化して客観ししてみると、インパクトのある金額です。

 

 

というわけで、子どもが欲しい、でもタバコを吸っている、そんなアナタはなるはやでタバコを辞めることをおススメしますよ~。

カテゴリの最新記事