まぐわいは昔も今も大きな関心ごと! 古代の知恵を現代にも活かそう

思想・哲学

東洋医学、東洋思想の知恵を現代に活かす!

 

そのなかで、現代でもおおいに役に立つのは古代中国と江戸時代の《房中術》です。

 

「房」とは「寝室」を意味しており、
意味はそのまんま、寝室の中で使うあの技術です。

 

 

わたしは、《まぐわい-目合い-》という表現が好きです(^^)

パートナーシップを語る上でも、人生を豊かにする上でも、東洋医学的な養生法のひとうとしても【性】を抜きにすることはできません。

まぐわいの古代中国と江戸時代のお話

江戸時代

まず、江戸時代の《色道指南書》はいくつかありますが

★いかに交合(=セックス)の快楽を男女ともに満喫するか?

という観点からまとめられています。

 

 

男女がお互いの性器の構造を知り、

その機能を熟知して、絶頂への到達度が遅い女をいかに導くか?

そこに男の絶頂のタイミングをどう合わせるか?

というテクニカルなことが関心ごとなわけです。

 

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古代中国

一方、古代中国での房中術の起源は

★不老不死の追求

です。

 

不老長寿をはるか昔から人々は望んでいて、
方術(仙人がおこなう医療、祈祷、易朴、占星などの総称)の中に長生術もありました。

 

で、この長生術のなかにセックスに関する知恵が含まれていて、それを「房中長生術」と呼んでいました。

 

 

セックスを上手にすると不老不死になるかも・・・!?しれないし、

下手にやるとかえって体を壊し病気になる諸刃の剣になる・・・

と古代中国人は経験的にでもわかっていたわけです。

 

まぐわいの医学:最古の性の文献は古代中国にあり

「エロ本」と表現するとなんともチープな響きになりますが😅

もう少しお固く言えば性医学を題材とした古典が中国にあります。

 

1973年、湖南省長沙市の郊外、馬王堆三号漢墓(まおうたいさんごうかんぼ)からミイラ化した女性の遺体の副葬品の中に貴重な文献が出土しました。

 

この中には古代医学に関する書物が14種類あり、房中術や性医学を題材としたものが6点(十問、合陰陽、天下至道談、胎産書、養生方、雑療法)含まれていました。

 

出土当時、保存状態がとてもよい夫人のミイラが注目されて、これらの書籍は話題にならなかったんです。

研究が進んで、出土したのは世界に現存する房中術と性医学の最古の文献であり、古代性史学の空白を埋める貴重な資料であることが判明しました。

 

馬王堆漢墓の文献の成立年代は紀元前700年ごろ、あるいはそれ以前と推測されます。

 

およそ、今から3000年前に書かれたものです。

 

  • この頃に中国で書かれた性の話
  • 江戸時代の日本の性の話
  • 現代日本の性の話

と時代や文化をまたいで共通する悩みがあれば、人類の普遍的テーマとなってきます。

 

現代のお悩みを解決するヒントが古代の知恵の中にある可能性大!です。

 

  • まぐわいを楽しみたい
  • 不老不死を(とまでいかずとも健康を)追求したい

 

こんな方には古代の性医学を学ぶ価値はおおいにあります!

 

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