元気な心身に大事なストレスホルモン

 

身体にストレスがかかると分泌されるホルモンにコルチゾールがあります。

ストレスへの耐久力や回復力を増加させ、主に体調を保つ役割を担っています

 

コルチゾールが多くなると起きる体の変化

・食欲増進
・代謝低下
・筋肉量低下
・脂肪量増加
・肥満

こんな変化も。

コルチゾールが減少してしまうと起きる体の変化


やせて体力が落ちてしまい、
太りたくても太れないという状態に陥ってしまいます。

ここまで進行すると強い倦怠感に襲われて動くことが億劫になってしまう
副腎疲労(東洋医学の表現だと腎虚)
になります。

ほか

低血糖症、免疫力低下、生理不順、無月経、不妊症、更年期障害(頭痛、ほてり、動悸)、骨粗鬆症、高コレステロール血症、線維筋痛症、リウマチ、関節炎、肥満、高血圧、糖尿病、認知症、慢性的な微熱など

を招く可能性があります。

鍼灸治療でやること

ちなみに鍼灸治療ではコルチゾールを製造している副腎強化に努めます✨

内分泌ホルモンの調整には三焦経と腎経を主に使うんですよ。

コレステロールは大事

コレステロールと聞くと敵視されがちですが、コルチゾールの大切な原料で、ストレス対策の要となります。

コレステロール低下剤を使う前に、
ワークライフバランスの改善、
頑張りすぎる心のクセの見直しなど、
根本的解決を目指しましょう

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