人生とは一旦くすんだ魂の汚れを落とし、磨いていく旅である

コミュニティ

半年タームのコミュニティ運営を始め、昨日は最終回のグループ講座でした。

 

アイデンティティクラシイシス虎の巻
と題して、人生の挫折体験の乗り越え方について解説しました。

赤ちゃんとか幼児とか、人間誰しも純粋無垢に生まれるので、ピカピカしてます。

だけど、成長して、

いじめ、受験失敗、失恋、借金、リストラ、浮気発覚、引きこもり、病気、事故、パワハラ、DV、人間系のトラブル、…など

いろんな失敗や挫折をして、

社会生活の中で揉まれ、

そのプロセスで

「見返してやる」という復讐心を持ったり、

「どうせ私なんて」と自己否定したり、

「私すごいでしょ!」と承認欲求が暴走したり、

誰かを裏切ったり、傷つけたり、嘘ついたり、

拗ねてしまう。

 

しかし、どこかの段階で生きづらさを感じ

自分の生き方や価値観に疑問を感じ、心の奥にしまった、過去の傷やトラウマと向き合う時がくる。

 

責めていた自分や他人を許し

「自分の過去はこのためにあったんだ!」

とお役目に気づく。

 

そうして、

またその汚れや穢れを落として清らかになっていく。

生まれたてのころの言語を持たず、世界を認識できない故に純粋無垢な魂の輝きではなく、

人生のプロセスで足した余計なもの、汚れを引いて削ぎ落として再び純粋無垢に戻っていくとき、
より一層ピカピカと輝いてくる。

 

人生とは一旦くすんだ魂の汚れを落とし、磨いていく旅なのです。

今期の参加メンバーは、いろんな背景を持ってる人が集まりました。

 

個人的に好きなグループ講座での自分の発言は

「ここにいるメンバーは、1回こころが汚れてますからね❗️

でした!

人生、いろんなことがあるんやで。

 

最終回は打ち上げも兼ねて、お食事&パティシエさんにお願いして作ってもらったブッシュドノエルをいただきました(^^)

今期のテーマは「人間理解」でした。

 

オンライン参加してた方が、最終回に顔を出してくれました(^^)

コミュニティの最終回に参加しました。

ずっと画面上で見てた人達と、対面できて感激してました。

本を読んでる話の時、

「〇〇の本ってどんな所が楽しいんですか?」
って聞いて、
色々答えてくれたけど、楽しい、に関しての返事はなかった。

私は何でも楽しい楽しくないで判断する傾向があるんですが、
火側の人達が、楽しいとか関係ないということを直接体感しました。

説明が上手くできませんが、、、
あっ、こういうことか〜と。

そういう所を時々感じて面白かったです。

と地水さん(女性性強めの方)が感想をくれました。

 

水側の人たち=感性・感覚強めの人たちは、「楽しい/楽しくない」といった

火側の人たち=ロジカルシンキング強めの人たちは、そういう軸ではないのです。

 

 

「彼を知り、己をしれば百選危うからず」

という言葉通り、他者理解と自己理解を深めれば、人間関係のストレスがぐっと減り、仲良く付き合える人が増えます。

 

 

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