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蕁麻疹で痒くて眠れない!-なんとか寝るの!編-

蕁麻疹で痒くて眠れない!-そんなときの対処法-
今年の11月から蕁麻疹が出始めたというとある女性。 去年も同じような時期から蕁麻疹が出始め、一旦収まったものの、今年も11月から蕁麻疹...

こちらの記事の続きの記事です。

蕁麻疹で眠れない!

というお悩みの方の既往歴に「うつ病」があります。

これが夜間になると蕁麻疹が発生しやすくなることと関連する可能性があります。

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うつ病患者は深夜から早朝にかけて深部体温が高い

『人は皮膚から癒される』によると、うつ病の方は汗をかきづらい、深夜から早朝にかけて深部体温が下がらないという特徴があります

お悩みの方は現在はうつ病ではありませんが、汗をかきづらいそうなので、そのような体質にストレスや過労が加わることで蕁麻疹が発症しやすい状態であると考えられるでしょう。

汗をかくのは、体温調節(高くなった体温を下げるため)でもあるので、

汗かかきにくい⇒放熱できず、深部体温が下がりにくい

となります。

あくまで「かきにくい」ので、いくらなんでも夏は汗をかきますが、寒くなり、汗をかきにくい季節に入り、深部温が下がらない、汗で体内の物質を排泄できない

というのが蕁麻疹を助長しているかもしれません。

そこから、痒く寝られないからこそ、「自律神経の乱れ⇒体温調節の異常」という悪循環もありえます。

アレルギー自体、副交感神経優位になる夜間~早朝に症状が強まりやすいですが、蕁麻疹が体が強くなるので、温まるのも怖い~と思いますね。

解決法

寝る!

です。

副腎疲労の回復にも聞きます。

夜寝=深部体温が低下しているだけで過度な炎症が治まります。自律神経の乱れを整えるし、成長ホルモンの分泌で壊れた細胞の修復が促進されます。

若返りに大切な「成長ホルモン」を効率よく分泌させる過ごし方
「成長ホルモン」は脳下垂体から分泌され、骨が成長する思春期までに分泌量がピークに達します。骨成長が止まった成人後も分泌され、体を若返らせる重...

寝るために、いかに深部体温を下げるか?が大事。

よって、皮膚科でNGとされる汗をかく、体を温めるをしないことには深部体温が下がりません。

汗をかくには、温まるのは鉄板

けども、この方、お風呂に入ってるのに温まらないんですけど(^q^)

とのことで。

では・・・

入浴剤を使っているか?

お風呂に入ってもなかなか温まらないという方の場合、さら湯に入っていて入浴剤を使っていないケースがあります。

炭酸ガスの入浴剤は血流がよくなり、温まります。

温冷浴

お風呂に入っても体が温まらないとのことなので、そこに「冷水」を加え、温冷浴をくりかえすことでこ

治療院でアトピー患者さんに実践してもらい、御礼欲をすることで痒みが出ないとのことでした。この方は汗をかくので、それが痒みの原因になってしまっていたというタイプで、御礼欲のほうが汗をかかなくて良かったとのことでした。

アトピーの改善に温冷浴を試してみてはいかが?
治療院のアトピーの患者さんに「自律神経を整えるのに温冷浴が効果的ですよ」とお話ししたところ、実践してくださいました。 すると、...

皮膚温を上げるには毛細血管が鍵

皮膚温を挙げるには皮膚に分布する毛細血管の血液循環を良くすることが大事です。

汗を分泌する汗腺には毛細血管が水分を与えますが、毛細血管がストレス(活性酸素)や栄養不足で壊れかけている方の場合、単純に温めても体が温まらなかったり、汗をかきづらかったりします。

抗酸化物質の摂取

抗酸化作用のある食品であればおよそなんでも効果的ですが、代表的なモノにビタミンA、C、Eが挙げられます。

シナモン

シナモンにも毛細血管を再生する効果が期待できます。

シナモンの香りの成分の 1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されるとの報告があるようですが、毛細血管はは2~3日で壊れるので、摂取頻度は2~3日に一度でOK

ベトナム産とセイロン産とあり、セイロンのほうがクマリンが少ないので、おそらくベトナム産のシナモンパウダーを20振りして毎日摂取し続けると過剰摂取になるようです。

そんなに摂らないよ・・・と思うんですが、お好きな方はハマるのでご注意ください。

鍼灸

水商売の方とか、夜勤の仕事を長年続けている方の場合、自律神経の乱れが背景にあり、外から体を温めても温まらないケースもあります。このような方はセルフケアであれこれするより、とにかく鍼灸で自律神経を整えたり、負担がかかった体を立て直すことが最適であるケースとなります。

また、鍼灸は活性酸素の発生を抑えつつ、グローミュー(毛細血管のバイパス)の再生を促します。

鍼灸には活性酸素の発生を抑える=アンチエイジング効果がある
鍼灸は、痛みを緩和したり、血流を良くしたり、リラックスさせたり、自律神経の働きを調整したり、ホルモンバランスを整えたり、免疫力を高めたり…と...

マッサージで皮膚温が上昇する

マッサージを受ける→血流が改善→皮膚温上昇

となります。

ぜひぜひ受けてみてね!

緊張を和らげる

交感神経高まる→血管収縮→血流低下→皮膚温低下

という生理現象があります。

リラックスすることで、

副交感神経高まる→血管拡張→血流改善→皮膚温低下

となります。

具体的には

  • マッサージや鍼灸を受ける
  • ふれあってオキシトシンの分泌を高める
  • 楽しい動画を見る
  • ぬいぐるみを抱きしめる
  • 身近なヒトに信用できるヒト、問題解決をお願いできるヒトを置く

など挙げられます。

これだけ列挙してもまだまだ裏技はあるけど、そこはお会いしたヒトにだけ特別に教えます!(キリッ)

これだけでも十分な情報化とおもいま~す。

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