HSPに伴いやすい身体症状や精神症状

HSPが安心・安全や信頼の得られない環境で育ったり生活したりすると、さまざまな身体症状や精神状態になって表に出てきます。

敏感すぎる自分に困ってますより

HSP診療をしていて多く診る身体疾患

過敏性腸症候群

多汗症

生理前症候群

慢性疲労症候群などの中枢性過敏症候群

化学物質や電磁波の過敏症

不眠症

過眠症

悪夢

入眠時幻覚

ナルコレプシーなどの睡眠障がい

緊張性頭痛

偏頭痛

線維筋痛症などの慢性疼痛症

など。

合併しやすい精神状態

パニック症

社交不安症

強迫症などの不安障がい

抑うつ不安症

うつ病

気分変調症などの気分障がい

記憶の空白

フラッシュバック

幻声

内在性人格

離人感

現実感喪失などの症状をもつ解離性障がい

自生思考

気づき亢進

被害念慮

思考停止

記憶障がいなどの症状を持つ統合失調様状態

などです。

持ちやすいパーソナリティ特性

自己評価が低い

周囲からの評価に左右されて極端に不安になり、本音を言えないアダルトチルドレン

寂しさと孤独感が心の心にあり、怒り、自暴自棄、絕望感、孤立無縁感、寄る辺のない不安感、激しい落ち込みなどの感情を繰り返し経験する境界性パーソナリティー

等身大の自分を持たず、自分が思い描いている自分と、取り柄のない自分の2つに分かれてしまう自己愛性パーソナリティ

などが挙げられます。

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