悩み、劣等感、ダメな自分・・・隠しごとをオープンにすると生きやすくなる

悩み、劣等感、ダメな自分・・・隠しごとをオープンにすると生きやすくなる

どうも、ろみです。

 

先日、神奈川県の三浦海岸に行って、マリンスポーツを楽しんできました。

 

三浦海岸は2016年から遊びに行き始めたのですが、2019年は知り合いを誘って繰り出しています。

 

今回の記事では、夏に入ってから得た、人生を生きやすくするための私の気づきと実践についてシェアしますよ~。

三浦海岸は、私のお気に入りの場所のひとつです。

 

ひたすら空が広がる開放的な空間

 

冷たい海水温

 

さざ波の音

 

波の揺らぎ

 

肌に感じるやわらかな風

 

眩しい太陽

 

磯の香り

 

しょっぱい海水(落水した時)

 

五感をフルに刺激できるよ✌︎(‘ω’)✌︎

 

 

楽しむマリンスポーツは、ウィンドサーフィンかSUP(スタンドアップパドル)のどちらかなんですが、

SUPは初心者でもすぐに、ボート1枚に乗って、オールで漕いで海上に出て行けるのでオススメです。

 

 

そして、SUPの楽しみ方の一つは、沖に出たら、ボードの上にごろんと寝転がって、リラックスモードで波を感じること。

 

 

先月、SUPボードに寝転がって、海上でぼ~っとしていたら、3年前に初めて三浦海岸に行った時のことを思い出しました。

 

 

その当時の私は、

我慢とか、自己犠牲とか、イライラとか、心配しすぎとか、だいたいの心によろしくないことはやって、失恋して悲しみのどん底にいました。

 

 

そんな自分に嫌気がさし、

やけくそで真夏の海に飛び出し←

自然に触れて、

ウインドサーフィンをやって、

めっちゃ楽しんだら、

スポーン!

と一気に悩みが吹っ飛んだ!!

 

 

そこが、自分を生き始める、転換期となりました。

 

 

 

そして、

その当時は、

自分にそうとう自身がなくて、

身体的な劣等感も強かったなぁ~というのを思い出しました。

 

 

 

目が二重でパッチリしてたら

もっと鼻が高かったら

もっと胸が大きかったら

もっと痩せてたら

もっと脚が長かったら

もっと肌が綺麗だったら

…とかあげるとたくさんになります。

 

 

 

そういえば、

親も、昔付き合った彼も

わたしが気にしてることを伝えてみたら全然気にしてなくて、そのまま愛してくれていました。

(胸が小さくて残念って言ってきた男性も一人だけいたけど、即!別れた)

 

 

こんなことを思い出していたら、

ふと、

「ああそうか。いつだって、ありのままの自分を愛さなかったのは、自分自身だったなぁ〜」

と言葉が浮かんできて、涙がじんわり出てきました。

 

 

 

わたしは日光アレルギー持ちだから完全防備で色気もクソもない装備で海に行きます。

 

 

もしかしたら、日光アレルギーがあるおかげで、露出しないで自分の劣等感を隠しておくのに都合がいいのかもね〜。

 

 

それが本当かどうかはわからないけれど、

隠しておきたい

目立ちたくない

注目されたくない

とか、私の深層意識にこびりついてるかもしれません。

前回の、紫外線完全防備の姿はコレ

 

 

自分の「恐れ」「思い込み」に気づいたら、

自分の人生を思い切り楽しむために!

恐怖の克服をやるしかない!

とはいえ、足が太いことに劣等感を感じている自分はいるわけです。

 

脚を露出するのは抵抗感があるのでなんとか納得のいくレベルで脚を細くしたいと知恵を絞りますw

 

 

途中、

スリミングに鍼が効くんじゃない?

という思い付きの元、自分の体で実験してみたら、

一時的にせよ、思いのほか足が細くなったり、小尻効果が得られました。

 

なので「これはいける!」と思って、せっせと小さな努力をして、ついでに、LINE@やメルマガでもスリミング鍼のモニターさんを募集しましたw

 

 

その集大成として・・・

 

\ジャーン!/

脚が細くないなどという反論は受け付けない!

 

露骨に肌見せせず済むので体型カバーできる安心感を得つつ、程よく透けてセクシーさも併せ持つ。ビーチワンピースのメリットでございます(´∀`)

 

繰り返しますが、こちらが一ヶ月前ですw

 

ビキニ+ビーチワンピースのスタイルは

女性らしくていいなと、思いました。可愛らしく。

と一緒に行った男性からフィードバックもらったった✌︎(‘ω’)✌︎

 

 

海辺で可愛くありたい女子に、オススメです!

 

映ってないけど、もう一人いたよ!

 

 

遊んでお腹が空いたら、午後はBBQ

 

お世話になったショップ『エスライド』のBBQは回旋系が豊富なのが自慢よ

 

この記事の写真を見ると、どう見ても遊び呆けていますが、

単に遊んでいるわけではなくてw

 

 

ここに至るまでは「隠しておきたいところ」「見られたくないところ」をさらけだす、一種の恐怖の克服だったわけです。

 

 

 

こういうことをやるのはオススメなんですけど、

 

それはなぜか?

というと、

 

ダメな自分を受け入れたければ、その自分をさらけ出すのが簡単だから

です。

 

 

ダメだと思ってるところ=隠す

気にしてないところ=オープンにする

これは、みんなも覚えがあるよね?

 

 

ダメだと思ってるところを受け入れよう、受け入れよう、

ノートとペンで固定観念を書き換えよう!

とか机に向き合ったり、

セミナーに行ったりしてないで!

 

 

ダメな自分を受け入れるのに必要なのは、

 

努力じゃなくて勇気!

 

 

劣等感があるところ、嫌いなところ、見たくないだらしないところ、

ヒトは、そういうところを必死に隠したがるけど、

生きづらさを抱えてたり、悩んでたり、人生に息詰まりを感じている人って、隠し事がとにかく多い。

 

 

嘘も、隠し事も、できるだけ減らしていったほうが、すごくシンプルに、ラクに生きられます。

 

 

自分の本音を伝える。

恥を晒して体当たりで生きる。

黒歴史を笑い話にする。

私には

悩みは1万人に言ったら、なくなる

という持論があります。

(数に根拠はないw)

 

 

人は、悩み事を誰にも打ち明けず一人で抱え込んでる時が一番辛いと思う。

 

 

悩み、劣等感、隠している事、問題に思っていること、

それらを解決しようとか、

克服できるすごい自分になろう!

とかしなくても、

それをオープンにすることで

なーんだ、気にしてたの、自分だけか!

って気づいたり、

あるいは自分の脳みそで思いつかなかった解決のヒントをサクッともらったりラクに解決しちゃったりします。

 

 

気にしてないから、オープンにできる

ではなくて

オープンにするから、気にならなくなる!

なのです。

 

 

心理学の認知的不協和理論で説明もつくけど、

行動が先!

だね。

 

 

そう。

思い切ってビキニ(ON ビーチワンピース)を着てみたら・・・

「夏を満喫してめっちゃ楽しかった!」

なんですわ。

悩み、劣等感、ダメな自分・・・隠しごとをオープンにすると生きやすくなるよ。

 

 

そして、機会があったら

スリミング鍼を受けよう。

(宣伝で締める)

ストレスマネジメントカテゴリの最新記事