やりたいことがわからないアナタへ。他人の意見や過去の亡霊に支配されない。

やりたいことがわからないアナタへ。他人の意見や過去の亡霊に支配されない。

さてさて、

Zoomセッションの内容を引き続きシェアします。

 

セッションのテーマ:やりたいことがわかりません

 

こういう方、一定数いるんじゃないですかね。

 

 

2016年くらいにそういうときが私にもありました。

 

 

仕事(治療)そのものがめっちゃ大好きだったので、

やりたいことをやっているよ!

というのは自身がありましたが、

治療以外に何がやりたいか?

というとよくわかりませんでした(^^;)

 

 

仕事のようにやるべきことが明確なら決めやすいですが

自由度が高くなってしまうと、

これぞというものを決めるのってかなり難しいんです。

 

 

「えっ、やりたいことやればいいじゃん!」

という正論はもっともなんですが、
そう簡単にいかないのが人間ってもんですぜ。

 

本音で生きてないとやりたいことがわからなくなる

やりたいことをやらない、やりたくないことをやる、みたいな我慢ばかりの人生を送ってたり…とすると、やりたいことがわからなくなったりします。

 

じゃあ、なぜそうしてしまうのでしょうか?

他人目線や過去の亡霊に支配されていないか?

本当は、やりたいことがひとっつもないヒトなど、いないはずなのです。

 

昔、自分のやりたいことを口に出したときに、ほんのかる~い気持ちであなたのことを笑った、あのヒト。

 

自分のやることなすことにケチをつけたあのヒト。

 

過去に出会ったあのヒトたちの言動で傷ついてしまったあなたは、「もう自分がやりたいことを誰にも話すまい」と心の奥底に閉じ込めてしまった。

 

 

どうせ自分がやりたいことを口に出しても馬鹿にされる。

 

どうせ相手に伝えても理解されない。

 

 

でも、過去にアナタが何をいわれても、自分で自分を制限することはないのです。

 

 

本当は、アナタがやりたいことを誰も邪魔したり、制限したりしていなかったりします。

 

 

たとえ、そういうヒトがいたととしても、そのヒトから離れるという選択も出来るのです。

 

あなたは本当は自由なのです。

 

そのことに気づくだけでも、あなたが羽ばたくために不要な心の重りが軽くなるでしょう(^^)

音声

内容は、

  • 正しい/正しくないの世界から、好き/嫌いの世界へ
  • 自分で自分の「やりたい!」という本音を殺してきた
  • 好きなことは上手にできることではない
  • 好きなことを言ったときに周りの人・親に笑われた、否定された
  • 親の価値観で生きる親の呪い
  • フロイト的解釈
  • アドラー解釈
  • 学習性無力感
  • 反抗期をもう一度!
  • やりたいことがないなら、やりたいことがあるヒトを応援しよう

 

 

音声では「まめさん」とお話をしております。

 

感想

 

 

>どうせ文句言われるなら言われないようにではなく、やっぱり言われた~と笑えるくらいに

 

 

このスタンス、大事ですよね。

 

 

何をやっても文句を言われるんだったら、好きなことをしよう

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