内向型人間の8つの特徴はコレ(イントロバート、地火、火地)

内向型人間の8つの特徴はコレ(イントロバート、地火、火地)

スーザンケインの著者『内向型人間のすごい力』に内向型人間のチェックリスト満点のろみです(╹◡╹)

 

 

内向的な人間って、家篭り、引きこもり、隠居生活、ミニマリストとか相性がいいんじゃないかと思います。

 

 

今回の記事は内向型人間の8つの特徴を紹介します。

 

そして、人は自分とは違う性質を持つ人間の理解に苦しむもの。

 

あなた(あるいは、あなたが知っている人)が内向型人間かもしれない8つの特徴を、ほんの一部あげました。

内向型人間に共通する8つの特徴

たくさんの人々に囲まれているとエネルギーを消耗する

多くの人と時間を過ごした後に疲れてしまうことがありませんか?

 

他の人と交流した後、静かな場所に帰り、自分一人だけの時間を過ごさないといけないような状態になることがよくありますか?

 

社会的な関係性からエネルギーを外向型人間とは異なり、内向型人間は誰かと交流する社会的な状況でエネルギーを消費しなければならないんです。

 

そのパーソナリティタイプの主な特徴の1つです。

 

といっても、内向型人間だったらみんながイベントに参加するのを避けることを意味するわけではありません。

 

多くの内向型人間は、実際には他の人と一緒に過ごす時間を楽しんでいます。

 

 

ただし、 内向型人間は親友との交際を好む傾向があります。

 

外向型人間は、新しい出会いが目的でパーティーに参加する傾向にあります。

 

内向型人間は親しい友人と話すためや、良質の時間を過ごす目的で参加する傾向にあります。

孤独を楽しむ

内向型人間にとって、楽しい時間とは、自分の趣味や興味を楽しめる静かな時間です。

 

例えば、良書を読む、自然を楽しみつつ散歩する、好きなテレビ番組を数時間視聴する。

 

こんなことはエネルギー充電や活気を取り戻すのを助ける素晴らしい方法です。

 

かといって、平均的な内向型人間がいつも独りであることを望んでいるとは限りません。

 

多くの内向型人間は、友人と時間を過ごすこと、社会的な状況で身近な人々と交流することを楽しめます。

 

内向型人間の特徴として覚えておくべき重要なことは、社会活動に長時間携わった後は、内向型人間は静かな場所で休み、思考し、自分と向き合い、充電することを望んでいるということです。

 

出かけた後に独りの時間が魅力的に感じる場合は、あなたは内向型人間かもしれません。

親しい人がいる少人数のグループに所属している

内向型人間に関する1つのよくある誤解は、内向型人間が人間嫌いである、ということです。

 

一般的に、内向型人間は多くの社会的活動を楽しむことができませんが、特に近くにいる少人数の友人と一緒に過ごす時間は楽しむことができます。

 

表面的なレベルでしか知り得ない人々がいる大きな社会的サークルに所属するより、内向型人間は、深く長続きするような親密な関係を好みます。

 

研究者は、この特性が高い人は、少数グループの友人たちと繋がる傾向があることを発見しました。

 

外向型人間は一般的に友人や知人の交友範囲が広いサークルに所属していますが、内向型人間は通常、友人をもっと慎重に選びます。

 

彼らの親しい人間関係は、より深く、より重要な傾向があります。

 

内向型人間はまた、大規模な集まりでの交流より、1対1で人と交流することを好みます。

 

ポイント

あなたが所属する社会的なサークルが小規模で、非常に親密なメンバーで構成されている場合は、あなたが内向型人間である可能性が非常に高いです。

周りの人からあなたはもの静かであると評価されやすく、あなたと仲良くなることが難しい

内向型人間はもの静かで、遠慮がちで、穏やかであると表現され、時には恥ずかしがり者であると誤解されます。

 

一部の内向型人間は確かに恥ずかしがり屋ですが、内向きであるがゆえに入念に準備をしておきたいタイプなのです。

 

多くの場合、内向型人間は、慎重に自分の言葉を選び、不要なおしゃべりをして時間やエネルギーを浪費しないことを好みます。

 

ポイントあなたが静かなタイプで少し遠慮がちなら、おそらくあなたはイントロバートです。

刺激が多すぎると気が散って、集中できない

内向型人間が非常に忙しく活動したり、騒がしい環境で時間を過ごさねばならないとき、集中できなかったり、圧倒されたりしてしまうかもしれません。

 

一方、外交型人間は活動的で、退屈することが少なければ元気になる傾向があります。

 

とある研究によれば、研究者たちは、内向的な傾向がある人は、外向的な傾向がある人よりも気を散らしやすい傾向があることを発見しました。

 

ポイント

もしあなたが忙しい状況で圧倒されるように感じる傾向があるなら、おそらくあなたはイントロバートである可能性があります。

自己認識が得意

『自己認識』とは人が、自分の性格、感情、動機、欲望を意識的に知り、理解することを指します。

 

内向型人間ら、自分の内側の経験を調べるのに多大な時間を費やします。

 

あなたがあなた自身の行動の動機や気持ちについて非常に良い知識や洞察力を持っているなら、あなたはとても内向的な人かもしれません。

 

内向型人間は、自分の主義・主張を考えたり、調べたりして楽しむ傾向があります。

 

自己認識は内向型人間にとって重要であり、自分自身についてさらに知るために多大な時間を割いています。

 

そこに、自分の人生について考えること、自分自身とって重要なテーマやトピックについて情報を得るための読書を含むこともあります。

 

ポイント

あなたが自己認識して自分自身についての深い知識を得ることが楽しいと感じたら、あなたは内向型人間かもしれません。

観察学習が好き

外向型人間がすぐに飛び込み、実践的な経験を通して学ぶことを好む傾向があるのに対して、内向型人間は通常、観察を通して学ぶことを好みます。

 

外向型人間バたいてい、試行錯誤を経てから学びますが、内向型人間はは観察で最もよく学びます。

 

自分自身で行動を再現することができると感じるまで、他人がタスクを実行するのを頻繁に繰り返して見ておきたいと思います。

 

内向型人間が自身自身の経験から学ぶときは、誰かに見せることなく、自分のスキルと能力を築いて上手にできるようになるまで、どこかで秘密特訓することを好みます。

 

ポイント

自分自身が実践するより、誰かがやっているのを見ることで学びたいタイプなら、あなたはもっと内向型人間である可能性があります。

独立を含む仕事に惹かれる

社会的交流をたくさん必要とする仕事は、通常、内向型人間はほとんど魅力を感じません。

 

一方、独立して働くことができる職業は、内向型人間にとっては素晴らしい選択であるケースもあります。

 

例えば、内向型人間は、作家、会計士、コンピュータプログラマー、グラフィックデザイナー、薬剤師、またはアーティストとして働くと楽みながら仕事が出来ます。

 

いかがでしたか?

というわけで、以上の8つの特徴を備えている人は、刺激的な環境に身をおいたり、沢山の人と接することで疲れてしまいがち。

 

 

そんなときは、枯渇したエネルギーを取り戻すのに、あなたのイントロヴァート・リトリート(内向型人間の隠れ家)を探してエネルギーチャージしてみてはいかがでしょうか。

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