【春の食材】で体を整えよう

春は日中の気温も上昇し、陽の氣が高ぶりやすい。季節です。

 

また、冬に溜め込んだ脂肪や老廃物、有害物質を追い出す解毒の季節でもあります。

 

解毒の要となる肝臓は、東洋医学では血液を貯蔵したり調整したりする働きもあるよーと考えます。

 

そして、解毒で肝臓が疲れすぎると、血にまつわるトラブルが出やすいとされます。

 

現代的にみても、花粉症と寒暖差があるのに衣服の選び方を失敗して体を冷やして体調を崩すたり、なかなかにくい季節です。 

 

こんなことから、春は

✔️頭痛、めまい、のぼせ、興奮して不眠など

上半身の不調が出現しやすいです。

 

こんな時

✔️ふき、ふきのとう、たけのこ、かぶ、あしたば、よもぎなどの苦味の食材

✔️お酢、梅干しといった酸味の食材

こんなものを摂ると、氣を沈め、氣の巡りを良くするのでおススメ。

 

旬の食材を食べると体をいい感じに整えてくれます

たけのこご飯はいかが?

【材料( 4~6人分)】

・新たけのこ 1本 (正味300g)
・米 540ml (3合)
・大根 約1/3本
・油揚げ 1枚

【A】
・水 カップ2+1/4
・うす口しょうゆ45ml
・酒 45ml
・塩 小さじ1弱
下ごしらえ・準備はとくになし

【つくり方】

大根はすりおろし、おろし汁カップ1を用意する。同量の水、塩小さじ1弱とともにボウルに合わせる。大根おろしはそのまま食べたり、料理に使う。


たけのこは縦半分に切って皮をむき、さらに半分に切って1cm厚さに切る。1のボウルに入れて30分以上浸す。

★ポイント
たけのこは繊維を断つように切る。やや厚めに切ると食感がよい。大根の酵素の働きで、アクがぬける。


米は洗い、ヒタヒタの水に15分間浸し、ざるに上げて15分間ほどおく。


油揚げは細かくカット。事前に熱湯をかけてきつく絞って油抜きをする。

★ポイント
油揚げは米粒となじむようにごく細かくすると、たけのこの食感が際だつ。包丁で刻んでもよい。


炊飯器の内釜に③、【A】、④を入れて軽く混ぜ、水で洗った②をのせて(水加減をしてから、たけのこをのせて)通常通り炊く。

ザルにあげている間に米が表面の水を吸収するので、米と同量の水分量(水と調味料とで540ml)で炊いてよい。もし、あらかじめ吸水させているのであれば「早炊きモード」で炊いてもよい。

★ポイント
水加減をしてから、たけのこをのせて炊く。


炊きあがったら全体をほぐし、完成!

★ポイント
炊けたらすぐに上下を返し、余分な水分をとばす。

 

たけのこ特有の成分のチロシン

 

茹でたたけのこに付着している白い物質はチロシンというアミノ酸の一種です。

 

チロシンは新陳代謝を活発にします。

 

またドーパミンやノルアドレナリンに変換され、やる気を向上させる効果があるといわれています。

 

暖かく、陽の氣が増え、活動的になる季節に食べるのにうってつけと言えるでしょう。

 

というわけで、春の食材を食べて美味しく体を整えてみてください。

【登録者117名!無料メルマガ配信中】

●メルマガだけで読めるお話

●コミュニティで配信した情報のシェア

●人生の全体最適を構築するヒケツ

●治療、各種イベントのご案内

●メルマガ限定記事のパスワード

こんなことが無料で読めます。

 

メルマガ登録どうぞ~。

■無料メルマガ登録フォーム

yahoo mail または Gmailでの登録推奨です(キャリアメールには届きません)

メルマガの解除は本文末尾より1クリックで可能です。

 

 

【令和元年から新LINE@スタート】

登録者100人!

500文字以内でさらりと読めるココロとカラダの健康情報や、ブログ更新情報をお届け!

1対1秘密のトークができるので、ご質問もどーぞ。

登録無料・解除3秒

↓↓↓

検索 @kqu8975l

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。シェア歓迎♪
LINE@からメッセージできます。ご登録どうぞ。
原口ひろみ 公式ブログ
タイトルとURLをコピーしました