シャトルシェフで豆乳ヨーグルトを作ろう【種菌不要 作り方】

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タネ菌不要! 豆乳にヨーグルトを混ぜるだけでできる!

 

今回の記事ではシャトルシェフを使った豆乳ヨーグルトの作り方をご紹介します。

  • ヨーグルトが好き
  • ヨーグルトをたくさん消費する
  • シャトルシェフを持っている
  • シャトルシェフの購入を検討している

こんな方にぴったりの内容です。

 

え〜、ヨーグルトを作りたかったらヨーグルトメーカーを買えばいいんじゃない?

こんなふうに思う方もいると思います。

 

ろみ
ろみ

ヨーグルトメーカーはヨーグルトしか作れないし、買った直後だけ使って、飽きて使わなくなってしまいそう…。

はいそうです。

私は過去、ジューサーとか買ったものの、しばらくしたら使わなくなってお蔵入りにしてしまったことが、何回かあります。

手作りヨーグルトはヨーグルトメーカーがあれば手間いらずで作れますが、●●専用と用途が限られているものを買っていくと物が増えてしまいますよね。

ろみ
ろみ

ごく普通の鍋として調理することもできるシャトルシェフを使ってヨーグルトを作ることで「モノを持ちすぎないシンプルライフを送りたいならうってつけ」

という視点で私はシャトルシェフを購入しました。

シャトルシェフとは

シャトルシェフをご存知でない方もいると思いますので、本題に入る前にシャトルシェフを紹介します。

シャトルシェフとは、火にかけた調理鍋を保温容器で丸ごと保温し、余熱で食材に火を通す『保温調理』ができる調理器具です。

サーモスが培った高真空断熱技術によって鍋を火にかけ続けることなく余熱でじっくり煮込むので、煮崩れせず、素材ほんらいの風味や旨味を活かしつつ味を染み込ませることができる特徴があります。

保温調理なので、ガスコンロが1口しかないようなキッチンが狭いところにお住まいの方や、ガス代を節約したい方の心強いパートナーとなってくれるでしょう。

ヨーグルトの作り方

用意するもの

以下の4つを用意しましょう。

  1. シャトルシェフ
  2. 温度計
  3. ヨーグルト
  4. 豆乳(牛乳)

準備

鍋でお湯を沸かして煮沸消毒します

まず、鍋に水を入れて、沸騰するまで加熱しましょう。

器が汚れていると、雑菌が繁殖して、手作りヨーグルトがピンクになって品質が大変あやしくなります。

 

煮沸という最初のヒト手間が大切です。

 

お鍋で沸かしたお湯を使ってヨーグルトの保存容器も煮沸消毒しておきましょう。

加熱の工程

ヨーグルトと豆乳を用意します。

  1. ヨーグルト
  2. 豆乳(牛乳ももちろん可能)

揃える材料はこれだけです!

 

ヨーグルト用の種菌がスーパーに売られていることもあるのですが、扱っているのが珍しいです。

 

品質にこだわるなら、有機飼料を与えられ、抗生物質なしで育てたれた牛から絞った牛乳や、国産・有機栽培の豆乳を選んでみてくださいね。

豆乳を注ぎます

 

ヨーグルトが溶けるまでかき混ぜます

鍋に入れるとはじめはヨーグルトが固まっていますが、かき混ぜているうちに徐々に溶けていって、液体状になります。

45℃まで加熱します

高温で加熱すると乳酸菌が死んでしまうので、45度を上限に温めてください。

このとき、温度計があると便利です。

ガラス製の温度計なら煮沸消毒したり、衛生的に使えるのでオススメです。

シャトルシェフに入れます

45度まで加熱できたら、お鍋に蓋をしてシャトルシェフの中に入れます。

コタツがあるお宅なら、普通の鍋で材料を加熱して、毛布に包んでコタツの中に入れて作ることも可能です。

2〜3時間後

2〜3時間後には、いかにもヨーグルトという見た目で固まり、完成します。

 

 

今回、材料を牛乳ではなく豆乳としたのは、豆乳の方が日本人に不足しがちとされるマグネシウムが豊富なので、栄養的な点で作りました。

 

コストパフォーマンスも良いので、ヨーグルトが大好きな方や、家族で消費する方は、シャトルシェフで豆乳ヨーグルトを作ってみてはいかがでしょうか。

 

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