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不妊治療でお金を払うときに気づくべきお金に対する考え方

不妊治療のストレスのなかには

いつ妊娠するのかが不明、そもそも本当に妊娠できるかが不明といった「不確実性」と、

高度最先端生殖医療にステップアップしてからの「高額な治療費」

があり、体外受精で移植したとして、必ずしも着床すると限らない不確実性から「ギャンブル」ともたとえられます。

鍼灸治療と体外受精・顕微授精とを併用することに期待されていることの一つは「着床率をアップして医療費を削減すること」です。

今回は、不妊治療を受けるヒトが感じる不安の一つ「お金」をテーマにして、どういうふうに考えると良いか、書きます。

妊娠はタダでできるのに治療費をかけるなんておかしい?

「本来タダでできるはずの妊娠」にお金がかかるということに抵抗感を感じる方も多いようです(とくに男性側)。

例えば、あなたは病気のヒトに対して

「健康でいることはタダでいられるのに、なんで健康になるために治療費を払ってるの?」

と声をかけますか?

ま、声をかけてもいいですよ?

本当のことですし。

卵管閉塞とか無精子症とか、過去の感染症が原因となっている致し方ない例(といっても、やはりその当時の免疫力の問題ですが)もあるものの、

現場で見ていても実感するのは婦人科疾患やホルモン異常を抱えているヒトにせよ、原因不明不妊症にせよ「病気」「不健康」「未病」の結果の不妊症です。

自力で健康になれない方は健康になるためにプロにお金を払うべきであるのと同様に、自力で妊娠できない方はプロにお金を払うべきです。

そのためにレディースクリニックがあったり、鍼灸院があったりします。

例えると、受験勉強で独力でできる人もいれば、塾に通う人もいます。希望校に入学するという結果が手に入れば、独力だろうがサポートつきだろうが構わないのです。

「お金を失う」わけではない

体外受精で移植をして、妊娠陽性反応が出なかった場合、あなたは一気にお金を「失った」「無くなった」「奪われた」という感じ方をするかもしれませんが、脅されたわけでも、盗られたわけでも、騙しとられたわけでもなく、あなたがお金を「使った」んです。

あなたが使わなきゃ、お金は減らないんです。 

お金は何かと「交換」している

お金を使ったら減ります。

が、この考え方は、実はちょっと違います。

なぜなら「お金は形を変えて存在」するからです。

お金を払うとき、寄付やお小遣いを除けば、基本的になんらかのサービスと「交換」します。

不妊治療でお金を費やしたとき「妊娠」という結果が得られなければあなたは何ら交換していないような気分になるかもしれませんが、それは本当でしょうか?

実は、「体外受精や診察とった医療サービス」とお金を交換しています。

お金を誰に払っているのか?

あなたがお金を払うとき「サービスやモノにお金を払っている」と思うかもしれませんが、実は「サービスを受けたり、モノを所有している未来の自分」にたいしてお金を払っているんです。

どういうことかというとレディースクリニックにではなく「あなたの子どもがいる未来」のためにお金を払っているんです(それに不確実性が伴いますが)。

ちなみに、子ども一人を成人させるためにかかる金額は計算にもよりますが、2,000万円だそうです。

あなたが自分の理想の未来のためにかけられる金額が、何万円なのか、何十万円なのか、何百万円なのか? 何千万円なのか?

考えてみましょう。

まとめ

  1. 自分でできないからサポートしてもらうのは予備校と同じようなもの
  2. お金を失ったのではなく、あなたが使っている
  3. お金は何かと交換している
  4. お金は相手にはらっているのではなく、サービスやモノを手にいれた未来のアナタのために払っている

これらの考え方は治療に限らず、車を買うにせよ、食べ物を買うにせよ、すべてに共通する考え方です。

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