妊婦の体調管理の施灸例

妊婦の体調管理の施灸例

⚫︎妊婦への施灸例についてご紹介

 

※治療を受けることに不安がある方は安定期に入ってから受けてください。

 

 

 

重要度を ◎>◯>△ で表現

↓↓↓

 

◎至陰7壮ずつ 

 

女性だから右から8分灸を、温かく感じる程度

 

(※東洋医学的考え。男性=陽=左/女性=陰=右と考えます)、

 

◯三陰交(8分灸)5壮+4壮

 

◯膈兪3壮

 

◯脾兪3壮

 

△脊中5壮…脾兪まで灸が終わって、督脈上(脊椎上)の気になるところを探って見つけたところ。

 

 

語呂…脊中ー脾兪ー意舍…〝せ〟なかの〝ひ〟えには〝いしゃ〟 が良い

 

期待できる効果

  • 子宮の血流、つわり、胃の圧迫による不快感の改善
  • 妊娠でおなかが大きくなるにつれて上半身をそらし、背骨に負担がかかるので、その負担軽減に

 

お灸(八部灸)の例として

 

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