イントロバート(内向型人間)の8つの特徴

今回の記事はイントロバート(内向型人間)の8つの特徴を紹介します。

人は自分とは違う性質を持つ人間の理解に苦しむもの。

あなた(あるいは、あなたが知っている人)がイントロバートかもしれない特徴を、ほんの一部あげました。

イントロバートに共通する8つの特徴

たくさんの人々に囲まれているとエネルギーを消耗する

多くの人と時間を過ごした後に疲れてしまうことがありませんか?

他の人と交流した後、静かな場所に帰り、自分一人だけの時間を過ごさないといけないような状態になることがよくありますか?

社会的な関係性からエネルギーを得るエクストラバート(外向方人間)とは異なり、イントロバートは誰かと交流する社会的な状況でエネルギーを消費しなければならないことが、そのパーソナリティタイプの主な特徴の1つです。

といっても、イントロバートだったらみんながイベント二参加するのを避けることを意味するわけではありません。

多くのイントロバートは、実際には他の人と一緒に過ごす時間を楽しんでいます。

ただし、 イントロバートは親友との交際を好む傾向があります。

エクストラバートが新しい出会いが目的でパーティーに参加する傾向にありますが、イントロバートは親しい友人と話すためや、良質の時間を費やすこ素五つ目的で参加する傾向にあります。

孤独を楽しむ

イントロバートにとって、楽しい時間とは、自分の趣味や興味を楽しめる静かな時間です。

例えば、良書を読む、自然を楽しみつつ散歩する、好きなテレビ番組を数時間視聴する。

こんなことはエネルギー充電や活気を取り戻すのを助ける素晴らしい方法です。

かといって、平均的なイントロバートがいつも独りであることを望んでいるとは限らず、多くのイントロバートは、友人と時間を過ごすこと、社会的な状況で身近な人々と交流することを楽しめます。

イントロバートの特徴として覚えておくべき重要なことは、社会活動に長時間携わった後は、イントロバートは静かな場所で休み、思考し、自分と向き合い、充電することを望んでいるということです。

ポイント 独りの時間が魅力的に感じる場合は、あなたはイントロバートかもしれません。

親しい人がいる少人数のグループに所属している

イントロバートに関する1つのよくある誤解は、イントロバートが人を好きではないということです。

一般的に、イントロバートは多くの社会的活動を楽しむことができませんが、特に近くにいる少人数の友人と一緒に過ごす時間は楽しむことができます。

表面的なレベルでしか知り得ない人々がいる大きな社会的サークルに所属するより、イントロバートたちは、深く長続きするような親密な関係を好みます。

研究者は、この特性が高い人は、少数グループの友人たちと繋がる傾向があることを発見しました。

エクストラバートは一般的に友人や知人の交友範囲が広いサークルに所属していますが、イントロバートは通常、友人をもっと慎重に選びます。

彼らの親しい人間関係は、より深く、より重要な傾向があります。

イントロバートまた、大規模な集まりでの交流より、1対1で人と交流することを好みます。

ポイント あなたが所属する社会的なサークルが小規模でも、非常に親密なメンバーで構成されている場合は、あなたがイントロバートである可能性が非常に高いです。

周りの人からあなたはもの静かであると評価されやすく、あなたと仲良くなることが難しい

イントロバートはもの静かで、遠慮がちで、穏やかであると表現され、時には恥ずかしがり者であると誤解されます。

一部のイントロバートは確かに恥ずかしがり屋ですが、内向きであるがゆえに入念に準備をしておきたいタイプなのです。

多くの場合、イントロバートは、慎重に自分の言葉を選び、不要なおしゃべりをして時間やエネルギーを浪費しないことを好みます。

ポイント あなたが静かなタイプで少し遠慮がちなら、おそらくあなたはイントロバートです。

刺激が多すぎると気が散って、集中できない

イントロバートが非常に忙しく活動したり、騒がしい環境で時間を過ごさねばならないとき、集中できなかったり、圧倒されたりしてしまうかもしれません。

一方、エクストラバートは活動的で、退屈することが少なければ元気になる傾向があります。

とある研究によれば、研究者たちは、内向的な傾向がある人は、外向的な傾向がある人よりも気を散らしやすい傾向があることを発見しました。

ポイント もしあなたが忙しい状況で圧倒されるように感じる傾向があるなら、おそらくあなたはイントロバートである可能性があります。

自己認識が得意

『自己認識』とは人が、自分の性格、感情、動機、欲望を意識的に知り、理解することを指します。

イントロバートは自分の内側の経験を調べるのに多大な時間を費やします。

あなたがあなた自身の行動の動機や気持ちについて非常に良い知識や洞察力を持っているなら、あなたはとても内向的な人かもしれません。

イントロバートは、自分の主義・主張を考えたり、調べたりして楽しむ傾向があります。

自己認識はイントロバートにとって重要であり、自分自身についてさらに知るために多大な時間を割いています。

そこに、自分の人生について考えること、自分自身とって重要なテーマやトピックについて情報を得るための読書を含むこともあります。

ポイント あなたが自己認識して自分自身についての深い知識を得ることが楽しいと感じたら、あなたはイントロバートかもしれません。

観察学習が好き

エクストラバートがすぐに飛び込み、実践的な経験を通して学ぶことを好む傾向があるのに対して、イントロバートは通常、観察を通して学ぶことを好みます。

エクストラバートはたいてい、試行錯誤を経てから学びますが、イントロバートは観察によって最もよく学びます。

自分自身で行動を再現することができると感じるまで、他人がタスクを実行するのを頻繁に繰り返して見ておきたいと思います。

イントロバートが自身自身のの経験から学ぶときは、誰かに見せることなく、自分のスキルと能力を築いて上手にできるようになるまで、どこかで秘密特訓することを好みます。

ポイント 自分自身が実践するより、誰かがやっているのを見ることで学びたいタイプなら、あなたはもっとイントロバートである可能性があります。

独立を含む仕事に惹かれる

社会的交流をたくさん必要とする仕事は、通常、イントロバートはほとんど魅力を感じません。

一方、独立して働くことができる職業は、イントロバートにとっては素晴らしい選択であるケースもあります。

例えば、イントロバートは、作家、会計士、コンピュータプログラマー、グラフィックデザイナー、薬剤師、またはアーティストとして働くと楽みながら仕事が出来ます。

いかがでしたか?

というわけで、以上の8つの特徴を備えている人は、刺激的な環境に身をおいたり、沢山の人と接することで疲れてしまいがち。

そんなときは、枯渇したエネルギーを取り戻すのに、イントロヴァート・リトリート(内向型人間の隠れ家)『鍼灸ねころび堂』に来てエネルギーチャージしてみてはいかがでしょうか。