5月5日の過ごし方:菖蒲湯で血行促進・保湿・邪気祓いをして梅雨に備えよう

5月5日は端午の節句。

日本人が大切にしてきた美しい暮らしには
古神道や東洋医学のエッセンスがありますし
日々を豊かに暮らす知恵も詰まっています。

ぜび皆さんにも日本文化のよさを
再発掘していただければと思います。

端午とは本来女性の節句

5月5日は今の暦で言うと6月上旬、梅雨の時期です。

古代中国では、
薬草をつんだり、
蓬(よもぎ←お灸の原料)で作った人形を戸口に飾り、
梅雨の邪気やケガレをを祓う日としてすごいしました。

雨が多い梅雨の時期は体調を崩しやすかったり
気分がふさぎがちになりやすいですよね。

長雨で冷えたり病にかかりやすい
童女の成長を願う日でした。

菖蒲も蓬ももともともと万能薬で
重宝されていましたが
鎌倉以降になって、
女性の血の道を整える【菖蒲】と
同じ音である【尚武】に通じる縁起物に変化し、
男子の祝いの日になり、
今の催しごとになっています。

季節ごとの節目に伝統的におこなわれてきた
習慣について私はあまり関心が高くなかったのですが
伝統行事を面倒くさがらずにやることで
季節の変化を感じたり、
気候の変化に対応しよう!と
しっかりと意識をもつことも自律神経を整えることに貢献するでしょう。

端午の節句で食べたいもの

  • すくすくと成長の早い「タケノコ」を子どもの成長に見立てる
  • 勝負に掛けて「カツオ(勝つ)」
  • 出世魚の「ブリ」
  • 鯉のぼりにかけて「鯉」
  • めでたいの「鯛」

男の子の成長や家の繁栄を願って
勢いのある食べ物が好んで食されました。

これらの食材を活用するのは
旬の食材を取り入れることにもなりますが、
例えば

  • カツオのたたき
  • タケノコの煮物
  • 鯛飯

なんて良いでしょうか。

これからの蒸し暑くなる時期には、
アクの強いものを食べて体力強化、
来たる夏の暑さに今のうちから備えたいもの。

ほかに、ウドの酢の物、山菜のおひたしがピッタリです。

アクが強いものはゆがいたり、酢水にさらしてアク抜きをしましょう。

こんな感じで、
季節ごとの食材を取り入れたり、
催しごとどんな意味がこめられているのか
背景を知っておこなうことで
大昔から伝わる日本人の感覚が共有できるのではないでしょうか

私も花屋さんで入浴用の菖蒲を購入してきました(^^)

菖蒲は葉よりも茎の方が

  • 血行促進
  • 保湿効果

があります。

まだ菖蒲を買っていない方は(茎から売ってるはずですが)茎つきのものを購入してみてください。

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