月経痛(生理痛)緩和に【蠡溝-れいこう-】の灸

月経痛(生理痛)緩和に【蠡溝-れいこう-】の灸

多くの女性が月経時に伴うトラブルに悩んでいます。

 

月経不順、月経痛、PMS(月経前症候群)これらのいずれにも共通しているのは《冷え》です。

 

体を冷やさないライフスタイルの改善が必要です。

 

具体的には、

・運動不足

・シャワー

・スカート・ショートパンツ・サンダルなどを露出させる服装

・冷たいもの・陰性食品の飲食

・ストレス(怒り、悩み、緊張、など)

・夜更かし

こんなことが影響するので、辞めましょう!

 

 

そして、からだを温める「温活」として取り組んで欲しいことは「セルフ灸」

 

今回の記事では、月経痛(生理痛)を緩和するツボをご紹介します。

 

薬に頼らない自然な方法で体質改善したい方、必見!

月経痛を和らげるのに足の厥陰肝経《蠡溝-れいこう-》

位置

内くるぶしの骨の一番高いところから上方へ5寸(指4本+3本分)いった脛骨の中央。

 

蠡溝とは「虫食い穴」という意味です。そんな感じの小さな凹みがあります。探すのは難しいぞ~!

期待できる効果

・月経痛緩和

・冷えの緩和

・イライラ緩和

 

 

子宮と関係の深いツボです。

 

肝経の気の流れが滞ると《イライラ》しやすくなるとされ、イライラ解消のツボでもあります♪

 

月経痛の原因は沢山ありますが、怒りっぽくて月経痛がある方》はこのツボを試してみると良いですね。

 

ある調査では、

 

月経痛の患者さんへ蠡溝へ鍼刺激をおこなったところ、

●全体の約70%に改善の効果がすぐに見られたと報告。

●痛み止めなどの薬物と同等以上の十分な効果を示したと評価した方は約41%。

 

ということなので、ためしてみる価値がありますね。

 

適切にツボにお灸を据えると、じわじわと刺激が体の奥まで染み込みます。

 

《血・津液(リンパ液のようなもの)》の流れが良くなり、体が機能しやすい状態が整い、こりや痛みなどの症状が緩和して生きます。

 

結果として《経絡》と呼ばれる《気》の通り道の流れも良くなり、全身の代謝もアップします。

 

東洋医学とは《気・血・津液》の巡りを浴して、エネルギー循環を起こす治療ですね。

 

毎日のお灸を習慣にすることで《元氣》な毎日を過ごすことができますので、ぜひあなたも始めてみてくださいね~

 

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お灸のセルフケアへの取りいれ方-注意点・疑問点-について動画で解説しているのでご興味ある方はご覧ください
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