鍼治療とはパスタに鍼を刺すようなものである

アイキャッチ画像は『プロメテウス解剖学』から拝借。

美麗なイラストです人体が楽しめます(* ´艸`)

ホンモノの解剖図は生々しいですw

さてさて、こちらのイラストは前腕内側部、つまり肘から下の腕の内側。

腱鞘炎の治療をするとき、トラブルを起こしている腱を探し、そこに牽引ストレスをかけている筋肉の緊張を緩和します。

そのためにお目当ての細〜〜い筋肉に鍼を当てるゲームがあります

(ゲームっていうか、治療ですけども)

手首の角度などその人の使い方次第でどの筋繊維が緊張をしているかは変わります。

筋肉の構造を例えると、パスタ束みたいなもので、

筋繊維はパスタ一本一本です。

筋肉の束の中で一本の筋肉パスタに当たられるかどうかが

痛みを和らげたり、治癒の促進に著効するかどうかを分けます。

つまり、鍼治療とはパスタに鍼を刺すようなものである。