「ある」世界を増やすと世界観が変わるし生き方も変わる

あの世はあるのか?

ないのか?

天国があると思って生きるのか?

そんなものはないと思って生きるのか?

その考え方次第で生き方が左右されます。

死後に裁かれるのが恐ろしければ、生きているときに悪いことをつつしみ、良いことをしましょう、という教えをするときに出てきます。

閻魔(えんま)は仏教、ヒンドゥー教などでの地獄、冥界の主で、死者の生前の罪を裁く神。

死後の世界が「ある」と思って生きる

  1. 閻魔様がいる×生前に良いおこないをする
  2. 閻魔様がいる×生前に悪いおこないをする
  3. 閻魔様がいない×生前に良いおこないをする
  4. 閻魔様がいない×生前に悪いおこないをする

この4パターンの組み合わせがあるなら、

「閻魔様がいないと思って生前に悪いおこないをしていて、もし本当に居たら、あの世で裁かれてイタイ目に遭わされるじゃないか。だからいると思って生前は良いおこないをした方が良い」

みたいな考え方をすると、きっとある前提で生きた方がいいですよね。

東洋医学では脈を細かく分ける

同様に、東洋医学の経絡とか氣・血・水とか五臓六腑とか、実体があるモノ(血管、リンパ管、内臓)も指しますし「概念」だったりもします。

実体である内臓自体、外側から目視することがそもそも出来ませんが、「人体観」みたいなもので、体の機能(自律神経の状態など)をつぶさに観察した結果、そのような何かが「ある」と思われていたのでしょう。

29脈!?

血管を何層にも分けてみる

そんな世界が小さなところに「ある」ということにして、診るんですよ。

脈には自律神経の状態が反映される

東洋医学的な脈の見方があるかどうか?はにわかには信じがたいかもしれませんが、緊張すると胸がドキドキした経験はきっと誰しもあるはず。

リラックスしていると脈ものんびりゆったり、人間の安静時心拍数(安静にしているときの心拍数)になります。

だいたい男性で60~70程度、女性で65~75程度とされています。

ご自身の経験的に、脈の状態から心の状態を推測することが出来る、と感じるでしょう。

実際、脈=血管の状態には自律神経が関与します。

  • 交感神経=血管収縮、心拍数増大
  • 副交感神経=血管拡張、心拍数低下

なので、単純に、リラックスしてますね、緊張していますね、以上の心身の状態を脈・血管の状態から読み取ることが出来る!と考えてもなんらおかしくありません。

東洋医学的な脈の診断法は訓練が必要ですが、私もこの診断法を取り入れて患者さんの心身の状態を推測するのに用いています。

ちいさな体の変化に気づいて、早めに体調管理したいヒトは、ぜひ「脈で何かがわかるんだな!」という意識で、仕事の前とか、お風呂に入っているとき、トイレのとき、など色んな状況で脈を診て、ご自身の体調に意識を向けてみてください。


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