体の歪みが気になる人必見! 手軽に出来て簡単に体が整う動的ストレッチについて教えちゃいます★

12月24日に開催された野外トレーニング会で動的ストレッチをテーマに体を動かし、3本の動画をアップしました。

主催者のにらちゃんと私以外、誰も参加してない(;ω;)

くっそ~リア充どもめ!

日曜クリスマスイブでも、日中くらい暇してるだろ!?

というわけで(?)

  • スカートが回る
  • 足を組む癖がある
  • 肩掛けのかばんを使っている
  • 肩こりや腰痛に左右差がある
  • 顔の歪みが気になる
  • バランスに関わるスポーツで競技力を高めたい

こんな方は、手軽にできる歪みとりの体操で元気にも綺麗にもなりましょう!

動的ストレッチで体のバランスを整えよう

動的ストレッチは、筋力が少ない方でも無理なくできて体の歪みが取れるので、肩こり腰痛が改善して、エネルギー漏れの少ない体になります。

体の歪みを動的ストレッチを数十秒ごとにまとめた動画を作りました。

動画の長さは3分38秒。

ラジオ体操感覚で、ささっとやってもOK♪

ご自身のからだの心地よさに合わせてお好きな回数でじっくり時間をかけてもOK♪

肩こりが気になる方 動画の1番目、2番目に出てくるような肩関節をねじる動き(=手のひらを前に向ける動作)だけをやって10秒ほどキープすると、肩のねじれからくる疲れが軽くなります。動作も小さいので、デスクワークの合間にちょこちょこ取り入れてみてください(^∀^)

背骨の可動性Before/After

動的ストレッチで背骨と手足の連動性が起きれば、肩こりや腰痛になりにくい体になります。

動的ストレッチの前後で、背骨の可動性が変わりました。

動的ストレッチは体感の前後屈・側屈・回旋をおこなう、つまり背骨を動かします。

そうすることで、肩関節を動かすのに伴い、背骨が柔軟に屈曲したり、伸展したり、動くようになったんですね。

体幹だけに焦点を当てても【肩関節(肩甲骨)-背骨-骨盤-股関節】と連動しています(連動は手首や足首などさらに遠くまで及びますよ)というお話しています。

バランスがとりやすくなって競技力が向上する

「体の歪みをとる=左右差を減らす」とバランス感覚が問われるアスリートの競技力が自然とアップし、歪みから来る体の痛みの予防にもなります。

格闘技、武道、フィギュアスケート、体操、チアリーディング、こんな方は体の歪みが取れるだけで左右差が小さくなり、簡単にバランスが取れるようになります。

ゴルフ、野球のように、体を特定方向に使い続けることが多く、歪みが発生するヒトは、ある意味で体が適応しているのですが、偏りすぎれば体の痛みの原因にも繋がります。

こんなことができますよ~という例で

  • 横蹴り
  • 回し蹴り
  • 反対回し蹴り
  • 踵落とし
  • 回転横蹴り

を動画でやっています。

数ヶ月ぶりに蹴りを出しましたが、予想外に簡単にバランスが取れたのは、動的ストレッチで体の歪みをとったり、背骨の可動性を高めていたからこそですね。

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