早漏・遅漏の改善にもツボ療法・鍼灸が効く!

鍼灸適応症
hele1409 / Pixabay

良好なパートナーシップを結ぶ上で、精神的なつながりだけでなく、

 

房事-ぼうじ-、つまり s e x とか体のことって大事だよね~と思う方必見!

 

真剣なお話ですので読んでみてください。

男1:女3でお話をしたときのこと

パートナーとの体の相性のお話になったとき

 

遅漏っていやよね・・・

 

というのは女性陣で一致。

 

*男性からすると早漏を悩むようですが。

 

早いにせよ、遅いにせよ、性にまつわるものは

  • 恥ずかしい
  • なかなか打ち明けにくい
  • 独りで悩む

そんな面もあります。

自律神経という観点から生殖器を見る

男性自身も、体感はあっても、自律神経という体のメカニズムとしては詳しくありませんが、

  • 勃起は副交感神経(リラックス)
  • 射精は交感神経(興奮)

というメカニズムがあります。

 

 

まず、自律神経について簡単に説明します

この自律神経は交感神経と副交感神経が交互に繰り返すことで、身体を正常に保ちます。

 

交感神経は朝から夕方の日中にとくに活発になります。

 

あるいは興奮(喜び、緊張、怒り、性的歓喜など)などをすると交感神経が活発になるのです。

 

 

一方、副交感神経は夕方から夜にかけて活発になり、リラックスをしたときに活発になる自律神経です。副交感神経が正しく活発化しなければ睡眠の質などが低下してしまい、疲労感はなかなかとれなくなります。

 

 

この自律神経が、

 

副交感神経→勃起

から

交感神経→射精

までの自律神経の入れ替わりが早すぎるか?

このバランスにかける点は共通しますね。

 

 

 

さて、ストレスが過度に溜まりますと、自律神経が乱れてしまいます。
つまり、交感神経と副交感神経が交互に繰り返すリズムが乱れてしまうのですが、現代日本だと交感神経が優位になりがちな、慌ただしい生活をお送っておる方多いでしょう。
世の早漏・遅漏対策として、

  • 気分が高揚して早く達してしまう→落ち着け!&場数を踏め
  • 敏感で早く達してしまう→まだ経験が浅くって///と自己開示。格好つけない。きっと「そういうの好きよ♪」っていう包容力の有るオネーサマがいる! とにかく場数を踏め!
  • イライラしがち→落ち着け!

みたいなのがありますが、鍼灸によって自律神経を整えるのもとその手段の一として有効なわけです( ´・∀・`)b グ━━━━ッ!!!!!

 

遅漏の原因なんかは

男性が独りでやるときは強くしすぎないでね★

イマドキグーグル先生が何でも応えてくれますがw

思い当たるヒトは、ソフトにね!

ツボで対処してみる

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”aikon.jpg” name=”はらぐち”]

下手なイラストでゴメンね![/speech_bubble]

 

 

自律神経の影響ならばツボ療法!

 

ということで!

 

例えば、

【曲骨-きょっこつ-】【大赫-だいかく-】

 

これらは、ザックリいうとへそ下の正中線上とか、その脇にあるツボです。

曲骨、大カクだけでなく、中極、横骨も位置がとても近いので、経絡の意味を除外すると『同様の効果が期待できます

期待できる効果

生殖器、泌尿器系:膀胱炎、夜尿、生理不順、婦人病、ED

こんな風に言われています。

体幹の刺激=交感神経の刺激

からだの仕組みから、体幹の刺激は交感神経を刺激します。

つまり、勃起より射精に関連する神経を操作することになります。

ツボ療法が便利なところ♪

ホメオスタシスを活性化して、体の状態を中庸というバランスが取れた状態に戻すので、【早漏】のヒトは遅く、【遅漏】のヒトは早くなるんで、同じツボで、どちらの症状にも対応することが出来ます。

 

ツボ押し効果の【持続力】を出すには、お灸とか鍼とかでやるといいですね。

 

セルフ灸のとき、熱いのを我慢して火傷するヒトも居ますが、そこまでやる必要はありませんので、くれぐれもご注意を。優しい刺激をコツコツ継続しましょう。

 

ということで、まずは自分でおへそのした辺りを、指で触って、冷えたり、硬くなっていないかな?というところに意識を向けてみませんか?

 

自律神経を明確に操作するには、適切な場所、時間、で刺激する必要がありますが、さすってみるだけでも血流が良くなるので、優しく体に働きかけるところから始めてみてください。

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