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喉の乾燥対策は【自前のマスク】を使う!

  • 2018.01.18
喉の乾燥対策は【自前のマスク】を使う!

冬の風対策に、鉄板のマスクを使いますか?

 

 

マスクを使わなくても、私たちには自前のマスクがあります!

 

 

それは・・・

  • 鼻は呼吸器官の入口
  • 口は消化器官の入口

鼻は空気中の化学物質やホコリなどの異物を鼻毛や鼻汁によって【侵入を防ぐ】【浄化する】【加湿する】働きがあります。

 

 

マスクをすることだ で保湿され、ウイルス感染のリスクを下げますが、そもそも鼻呼吸ができていれば天然の保湿器官を人間は持っているのです、

 

 

この機能を使わない【口呼吸】は細菌やウイルスがダイレクトかつ大量に扁桃組織にあたる扁桃腺に直接空気が当たることで、大量の異物の処理や冷えで免疫力が低下し体の不調を招きます。

 

 

空気で冷えて免疫力が低下すれば、白血球がウイルスを倒すことができず、体内に侵入するのを許してしまんですね。

 

東洋医学だと「外邪の侵襲」といった表現になります。

のどが乾燥するのは?

それってもしかして口呼吸のせいじゃないですか?

「でも、鼻が詰まっちゃうんですよ」という方は、

  • 生理食塩水で鼻うがいする
  • オメガ6系の過剰摂取を控える
  • 【迎香】など鼻付近のツボを刺激

こういうのを試してみてください。

唇の乾燥対策

冬は唇が乾燥でひび割れちゃいませんか?

 

私も昔はリップクリームを熱心に塗っていましたが、ひび割れた唇はなかなか治らないし、いつも冬でいやになります。

 

 

唇の感想にも、じつはその原因に【口呼吸】があります。

 

 

なぜなら口呼吸で空気が通る際、喉、口内、唇を乾燥させるからです。

口輪筋を鍛える

口が開いてしまう理由は、歯並び、あごの形、姿勢、噛み癖など沢山ありますが、口を閉じる筋肉が衰えているタイプに関しては、ごく簡単なエクササイズで数日で改善します。

 

これは、唇を口の中へ引き込む(唇が見えなくなる)動きだけで大丈夫!

 

これで口元を引き締めてください。

口呼吸は乾燥のもと

ということで、冬の感染症対策や乾燥対策をしたい方は、口をしっかり閉じて、鼻呼吸を意識してみましょう。

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