自転車のハンドルを握ると親指が痛い【鍼灸 】

出張施術日記です。

女性患者さんの訴えで、肩こり腰痛などもお持ちですが、自転車に乗るときに、ハンドルを握ると親指が痛くて気になる、というものです。


この患者さんは、もともと仕事上キーボードを打って親指が痛いと感じていたようですが、それが日常生活でも痛みが出るようになり、気になってきてのですね。

母子内転筋に鍼

画像では鍼先が見えづらいので、画像に矢印を入れました。

痛むところは親指の関節部分ですが、その痛みの原因としては『硬くなった筋肉が付着部を引っ張る→摩擦ストレスが発生→痛くなる』という流れがあります。よって、痛いところより少し離れた筋肉の部分を刺激する方がうまくいくことが多いです。手のひらそのものに鍼をすることは滅多にありませんが、このように手の内在筋(手関節をまたいで腕のほうに筋肉が入っていない筋肉)に痛みが出ている場合は、このようにはりをすることがあります。

この痛みがなくなるのに、3回の治療回数を要しました。

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