旦那さんに家事を分担してもらうために必要なたった1つのコツ【LINE@/メルマガ】

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治療院で不妊治療の患者さんを診ると、夫婦共働きが9割以上なのですが、話を聞いてみると女性がこなす家事の量がまだまだ多いのかな?という印象です。

 

女性の負担を少しでも減らしたいなーということで!

 

旦那さんに家事をやってもらうために、いろんなコツがあると思うんですが、一点だけ私の経験をシェアしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

家事分担の本当のコミュニケーションとは

記事の音声版はコチラ。すぐに音声を聴きたいヒトはクリック★

 

ネットで見かけたとある奥さんの投稿

とある奥さん
旦那が『皿洗いが終わったよ』といちいち言ってくるのが鬱陶しい。私が家事をした時、旦那に『○○が終わった』とアピールしたりしないんだから!

 

と書いてたんですね。

 

なぜ旦那さんが報告するか?というと・・・

 

とある奥さん

褒めてほしそう。自慢げ。家事くらい当たり前のこととしてやってよ。

 

みたいな内容でした。

姉夫婦の例

身近な例として私の姉夫婦の話になりますがお家にお邪魔した時、夫婦の家事分担っぷりを目の当たりにすることができます( ^ω^ )

 

義兄は料理もするし、皿洗い、掃除などなんでもお手の物。

 

義兄は、きっと理想的な家事を分担してくれる旦那のはず。

 

で、義兄がもくもくと家事をこなしてるかというと

 

そうではない!

 

姉と互いに、どの家事を、どこまで終えたのか、確認しあってます。

 

会社などチームで仕事をこなし、各自が役割分担している時、誰が、どんな仕事を、どこまで進めているのか、情報を共有しますよね!

 

どちらがどの家事を担当、ということもなく完全に分担してるからこそ、

「相手がすで洗濯をやってるかと思いこんでたら実はがやってなかった!」

みたいな思い込みミスを避けるために、いちいち確認を取る必要ががあるでしょう。

 

不満をこぼしていた奥さんの例でいうと旦那さんが「皿洗いを終えたよ」と報告してくるのは、褒めて欲しいのもあるかもしれないけど、

 

報・連・相の一環なんだよね!

 

この奥さんのように「いちいち皿洗いが終わったなんて報告してないで!」

 

というまま家事を分担したら、

 

「終えてたと思い込んでいた家事をやっていなくて、なんであんたは家事をやらないんだ!」

 

と責めることになるかも?

 

家事を終えた情報共有を拒否する時点で、家事分担をきっちりこなしてる姉夫婦とシステムが違うんです。

ポイント

夫婦2人で分担すべきものなら

「いちいち家事が終わったことを報告しないで!」

とか

「何も言わなくても勝手にやってよ!」

という態度ではなくて情報を共有しましょ〜( ´ ▽ ` )ノ

LINE@読者からの反応

イクメン氏より反応が。


女神報告でした( ^ω^ )

この後もノロケが続きます(爆)

お二人のうまく循環してますね。

感想をいただけると記事更新の活力になります

そしてLINE@から夫婦仲良しのみんなの役に立つコツを原口に教えてください★

 

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