オイルマッサージで疼痛緩和・癒し効果が期待できるのは○○ホルモンのおかげ 【動画】

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昔から「手当て」という言葉がありますが、どんなにマッサージ器やマッサージチェアが普及したところで、ヒトがヒトの体を直接触れてケアする療法はなくなりません。

英国の神経学者インジー・クレスたちの実験

「ベルベットの生地を巻きつけた帽(ヒトの手のように滑らかなものとした)」で触れる群と、「ヒトの手」で触れる群とで脳活動の違いを研究したところ、ヒトの手で触れたほうが脳活動が高まったとのことで、心地よいと感じたり、癒されるのは脳の感情に関する「島皮質」の活動によるものです。

また、「タッピング」より「なでる」ほうが脳活動が大きくなることがわかり、直接手でなでられることで、「相手に大切にされている」といった感覚が起こり、これが自尊心を高めることに繋がるようです。

この実験から、単純に刺激があればマッサージ器でもなんでも良いわけではないことがわかります。

物理刺激が加わることで体はラクになるかもしれませんが、こころがラクになるのは「手当て」だからこそ、ということ。

2014年に日本セラピューティック・ケア協会がおこなった実験

触れることによりオキシトシンやコルチゾール濃度の変化を明らかにする実験をおこないました。

実験では、施術者が初対面の参加者に対して1対1で、肩と背中に30分の施術を行い、その前後で採決をしてオキシトシン(別名『愛情ホルモン』と呼ばれる人同士の絆の形成に重要な役割を果たすホルモン)の濃度を測定しました。

マッサージを受けた人は術後オキシトシン濃度が、高まっていますが、興味深いのは施術者の方がより高まっているということ。

道理で私はオイルマッサージが好きなんだな°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ということが、腑に落ちました。

マッサージする私も癒されるんです。

脳の「ミラーニューロン」という、他人を見て我が事のように感じるのニューロンの働きお陰で、動画を見てるだけで癒されます୧꒰๑͒•͈ꇵ͒•͈๑͒꒱୨ᵎᵎ✧

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