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生の大根のすりおろしで手軽に酵素を摂ろう!

消化や代謝をサポートしてくれる「酵素」は刺身、サラダ、果物といった生の食品から摂取できるので皆さんのお食事にぜひ取り入れていただきたいものですが、 その中でも大根がオススメです。

生の大根は酵素が豊富で、

  • アミラーゼ(デンプン分解酵素)
  • プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)
  • リパーゼ(脂肪分解酵素)

などがあり、消化促進に優れています。

揚げ物や脂っこい焼き魚にすりおろした大根を添えるのは理にかなっています。

生でそのまま食べるより、大根はすり下ろすのがオススメ

そのまま食べるより、野菜をすりおろして細胞壁を壊すことで、酵素が2~3倍に増えるとされます。

また、大根おろしといえば「辛さ」が特徴的ですが、同じ生の大根でも、細切りにした大根サラダは辛くないな…と不思議に思いませんか?

大根の辛味成分(イソシオチアネート)は本来、糖と結合しているため辛く感じることがありませんが、大根をおろした時に出てくるイソチオシアネートの前駆物質(グルコシノレート)と酵素(ミロシナーゼ)がこれらの結合を切ることで辛さを感じるようになります。

イソシオチアネートの作用

  • 解毒作用、殺菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用(美肌やアンチエイジングにも!)
  • 食中毒予防、血栓予防(血液サラサラ効果)
  • がん抑制
  • 消化促進

これらの効果から、民間療法では大根のすりおろし汁を利用することで口内炎、歯肉炎、咳や喉の痛みにも効果的とされます。

酵素は50度付近の温度で活性をしなってしまうので、生で食べるようにしてください。
大根をすりおろした直後より辛味成分と糖との結合が十分に切れる7〜8分後が一番辛くなりますが、 15分~20分経つと辛味成分が抜けてしまいます。大根おろしは食べる直前におろし、すぐに食べましょう。

時期や部位によってイソシオチアネートの含有量が異なる

秋から冬にかけて収穫される大根よりも、春から夏にかけて収穫される大根の方が、大根の糖の量が多い=辛味成分と多く結合してい

また辛味の強さは「先端部分」「皮」となっています。

大根以外にイソチアシアネートを含む食材

ワサビ、キャベツ、ブロッコリー、白菜、カブ、高菜など

ビタミンP・Cの摂取なら「皮」

大根に含有されるビタミンCの多くが皮に含まれます。

ビタミンPは毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善、血流改善、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用が期待できます。

皮ごと食べるならオーガニックを選んでみてください。

おろし金を買いましょう

スムージーが紹介された当初は私もいろいろ作ったお陰で葉物野菜の摂取量が増えたと実感しましたが、今や大根おろし一択です。大根おろしは日本で長年食べられているので奥深い素晴らしさがあると思います。手軽に酵素が補える食材としておススメしています。

日本の酵素栄養学の第一人者として活躍中の医師の鶴見隆史(つるみたかふみ)が酵素に関する書籍を何冊も出版なさっています。

酵素不足を解消することで、ダイエット効果やアレルギー改善効果が期待できますし、すり下ろした野菜だけを食べることで半断食療法にもなります。

大根のすりおろしを食べる場合、鶴見先生もお勧めしていますが

「大根のすりおろし、味噌、梅干」を組み合わせるのがデトックス効果がさらに高まります。ぜひ、実践してください。

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