柔軟性とバランスが鍼で向上する!

柔軟性とバランスが鍼で向上する!

鍼をすると体の痛みや疲労をとったりするのはもちろんのこと、スポーツの競技力向上に貢献します。

 

疲れにくくなったり、呼吸が楽になったりするのでマラソンなどの持久力を発揮する競技でも取り入れてもらいたいですが、それだけでなく実は鍼灸をするとバランスが向上するんです!

 

という証拠を撮影するのにITFテコンドーの市川師範に協力していただきました!

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市川師範のブログ⇒さすがテコンドー、そこにシビれる!あこがれるゥ!も見たら戻ってきてね!

前蹴り上げの柔軟性と片足立ち時のバランスについて

左太衝穴(足の甲の、親指と人差し指の間にあるツボ)に鍼をして、回旋術をしています。

感想

  • 前蹴り上げ…左大腿後面の張りが緩和し蹴り足が上がりやすい。右側変化なし。
  • 型のときの片足立ちのバランス…左足を軸とする時安定している。右側変化なし。

反対側を検証

右太衝穴に刺鍼。

 

元動画は3分12秒ですが、鍼をしている前半部分はカットしています。

感想

  • 前蹴り上げ…右足も上がるようになったものの、左大腿後面に張りを感じた。
  • 型…初動で膝が上がりやすい。両足とも回転する際、軸足が安定し回りやすい。蹴り足を高い位置でキープして回ることができた。ジャンプ中の回転には変化を感じない。

横蹴りと片足立ちのバランスを検証

左足臨泣穴(足の甲で、中指と薬指の間にあるツボ)へ刺鍼。

感想

横蹴り

  1. 右軸足-左蹴足が蹴りやすい。下手をすると上体が後方に流れるが、上体が前に出る感じ。
  2. 左軸足-右蹴足で蹴ったとき、左膝内側の痛みが先程よりも気にならない。

※市川師範はもともと左軸足-右蹴足で横蹴りが得意でバランスがとりやすいが、左膝の内側に痛みが出ます。

バランス

跳んで着地する際、上体が後方に流れずバランス良い。

反対側の検証

右足臨泣へ刺鍼して検証。

感想

横蹴り

先程よりも両足ともやや高く上がる。左足で蹴る時にキレが出て、足が無理なく上がる。

バランス

跳んで着地する際、上体が前に出やすい。片足でゆっくり回転する際の安定性は低下した。

ノーカットなので間延びする動画になっていますが、証拠が撮れたぜ~(・∀・)

 

ということで、テコンドーの型はもちろん540度回転して蹴りたい!とかあればサクッとでっきるようになるかもしれませんし、フィギュアスケートとか体操とかやってる方も、バランス向上や柔軟性向上に鍼灸を受けてみて下さい!

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第25回の全日本テコンドー選手権の終了後に記念撮影

追記

2016年に開催された第7回ベテラン世界大会(40歳以上の選手が出場)で、テコンドー歴20年の節目に市川師範が見事!マッソギ(組手)でもトゥル(型)でも世界チャンピオンになってMVP受賞!!と大活躍なさいました( *´ω`* )!!

 

市川師範のブログ⇒世界大会MVPインタビュー!

 

 

 

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