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砂糖に課税!?

Yahoo!ニュースより

健康リスクを高めるから、砂糖にも課税しようという意見があるそうです。

国民の健康対策として、砂糖などへ課税強化求める提言書まとめ

※リンク切れしました

フジテレビ系(FNN) 6月9日 19時5分配信 

国民の健康対策として、たばこ、アルコール、砂糖などへの課税強化を求めることなどを盛り込んだ提言書を、厚生労働省の有識者会議がまとめた。

いわゆる「団塊ジュニア」の世代が65歳を迎える、2035年までに実現すべき保険医療システムを示した提言書には、国民の健康対策として、たばこ、アルコール、砂糖などへの課税を強化することを求めている。

また、医療費抑制策として、風邪などの軽い病気の患者の自己負担は高くして、自分で治療することを促すなど、病気に応じて、負担割合を変えることなどが盛り込まれた。

また、たばこについては、2020年の東京オリンピックまでに、受動喫煙のない「たばこフリー」社会を実現し、2035年までには、喫煙者自体をゼロに近づけるためのあらゆる手段を講じるという。

また、厚労省内に推進本部を設置し、実行可能な施策から実施すべきだとしている。

現在、嗜好(しこう)品であるたばこ、そしてお酒には、税金がかけられている。

たばこ税は、1本およそ12円。

酒税は、酒の種類によって異なるが、ビールなら1缶350mlで、77円の税金が課せられている。

さらに、購入する際には、消費税も支払っている。

今回、まとめられた提言書の中には、たばこ、アルコール、砂糖など、健康リスクに対する課税という文言があり、嗜好品のお酒や、たばこに加えて、普段よく使う調味料の砂糖などにも課税を検討していくべきと書かれている。

こうした必需品が課税されるかもしれない事態に、疑問の声が上がっている。

街の人は、「生活必需品だから、(課税は)やめてほしいですね」、「(生活に)必要なものに税金かければ、みんな買うんだろうと思うけれど。そこから糖尿病などのリスクがっていうつなが
りは、難しいなと」、「食べ物は、絶対生きていくうえでいると思うので、違う税つけられても」などと話した。


1kgあたり200円くらいのものが、例え倍の値段になったとしても、大量消費するものでもないから、消費者としてはたいして変わらないのではないでしょうか。

それよりも飲食店が困るのでは…?

害があるから摂取を制限するように課税するだけよりも、

タバコのようにパッケージに

「砂糖の取りすぎは糖尿病のリスクを高めます」

とでも書くとよりインパクトが消費者に与えられるでしょう。

値上げなんて、そのうち慣れますからね。

※値段をあげて、パッケージにタバコの健康リスクを書いて、「それでも買いたい人は買ってね!」という立場のタバコはエライんだな、と見直しています。
それに砂糖が体に悪いとして制限を促すなら、

「マーガリンは心臓病のリスクをあげます」

とか

「牛乳は乳がんのリスクをあげます」

とか

他にも色々とかくべきものはたくさんあるわけで、挙げたらキリがない。

けれど、砂糖の取り過ぎは体に悪いんだよ、とほんの少しでも国民の意識が変わっていくことは希望が持てるかも?

ちなみに私は「砂糖は生活必需品ではない」と考えています。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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