『ドローイン』で骨盤が前傾して姿勢が良くなる!

『ドローイン』で骨盤が前傾して姿勢が良くなる!

体幹トレーニングはお腹が凹むだ以外にも様々な効果があります。

その中の1つに姿勢改善が挙げられます。

さらに、体の歪みが解消されることで、女性には嬉しい顔のゆがみも解消され、美容効果も発揮します。

今回は、私の画像を使って説明していきましょう!

真正面からの体の画像比較

簡単♪お腹を凹ませる『ドローイン』1週間で驚きの結果が!

こちらの記事と同様の画像を使っています。

 

踵は壁に付けて立っているので。サイズを合わせるとほぼ同じになるはず。

 

ビフォーアフター画像を見るとアフターの方がヘソが下に下がっているので、骨盤が後傾から前傾に変化していることから前後のバランス改善したことが

見て取れます。

 

では、次に「どうしてこのような結果になったのか?」について、腹横筋のトレーニングに関する論文を参照して解説していきましょう。

 

 

論文 腹横筋トレーニングが脊柱アライメントに及ぼす影響 参照

 

「立ったままドローインをしてもらう」を週に3回6週間実施したところ、骨盤が前傾したことが明らかになりました。

 

骨盤傾斜角に及ぼした腹横筋の影響については、腹横筋の中部線維は胸腰筋膜に付着していることから、腹横筋が収縮することで、胸腰筋膜の緊張が高まり骨盤の前傾が増加したと考えています。

 

①腹横筋トレーニングは腹圧を高め,腰椎が引き伸ばされることで腰椎前彎が減少しますが、今回の調査では骨盤を前傾させるのに3週間かかる。

 

②胸椎や腰椎のアライメントに影響(上図のように、胸椎後湾の頂点が上方にシフト=胸椎後湾減少=いわゆる猫背改善)しはじめるのに、さらに3週間かかる。

 

骨盤と脊椎は接するため、土台たる骨盤の傾斜が変わることで、あとからじわじわ脊椎にも影響を及ぼします。

 

この論文で示されたとおり、わたしの後傾きみだった骨盤が前傾してきたのは、腹横筋をドローインで鍛えたお陰のようです★

ドローインは基本的に「腰椎の安定化」が目的

ドローインで腹圧を高めることで腰椎の安定化を図り、腰痛防止が期待できます。

 

体幹筋トレーニングにおける腹横筋の筋厚の変化 上・中・下部線維の違い で、上体起こし、捻って上体起こし、ドローインなど様々なトレーニング方法で、どれが腹横筋に効果的かを研究しています。

 

そして、腹横筋の中でも中部線維が腰椎の安定化に関わり、「おへそをへこませる」ことで中部線維を鍛えることが可能とのこと(この研究では仰向けに寝た状態でドローインを実施)。

 

簡単に「お腹を引っ込める」なんていいますが、「お腹の中でも、特にどこに意識を向けるか」によって、腰椎安定化の目的を効率よく達成できるかどうかが左右されそうですね。

レッツ・ドローイン★

  • お腹がへこむ
  • ウェストがくびれる
  • 骨盤が前傾する(後に脊椎もアライメントが変化し猫背改善が期待できる)
  • 腰痛防止

なんて、嬉しい効果がたくさんあるドローインを皆さんもやってみましょう!

 

だって今週末から恐怖の正月太りシーズンが来るからね!

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