怒りの感情の下にある本当の感情に気付いてあげる

ムカムカトする

モヤモヤする

頭の中を同じ考えがぐるぐるめぐる

気持ちが晴れない

こんなとき、誰しも経験があるでしょう。

この感情の「奥」には、なにがあるでしょうか?

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怒りは「二次感情」

どんな言葉であれ、事態であれ、

それをどう受け止めるか?

どう解釈するか?

は「すべて自分の中にある」んです。

そして、

怒りは本当の感情ではなくて、その下に本当の感情(一次感情)が隠れている

という心の原則があります。

イラ!ムカ!

ときたら、

「私の怒りの下にどんな感情があるだろうか?」

と考えてみてください。

もし、

「さびしい」

という気持ちがコロンと出てきたり、

「ああ、本当は、私は悲しいんだな」

と気づいたら続いたら、

「そうだよね~さびしいよね~さびしくって当たり前ジャン!」

という一人芝居をおっ始めてみてください。

(ちょっと危ない?)

過去のトラウマ的なモノが刺激されて涙が出てきたときは

第三者の立場になって自分の悲しみの感情とかを全肯定すると、

きっと5分くらいでさっさと気持ちが落ち着きますよ(・∀・)

心がツライときに効くツボ!?

自分の本当の感情を善肯定する手段の一つとして、感情を

「寂しいよね、寂しいよね」

と言うようにそのままつぶやいてみて欲しいですが、

悲しいとき、のどか「きゅ~」っと締め付けられませんか?

そんなときに、

「のどが使えてしゃべりづらい」を解消するツボ

瘂門(あもん):後頭部下の紙の生え際中央にあるツボ

ここを押したら一気にのどの緊張が緩んで、気持もラクになります。

体が緩んだら心も緩む。

そんなツボの効果を実感できます。

感情に蓋をしない

ツライ、悲しい、寂しい、といった感情に蓋をして、誰にも語らず一人で抱えていても、感情を変えよう、抑えよう、感じないようにしよう、そんなことは本質的には難しい。

生きづらさ、ストレスを感じるような感情がなぜ湧いてくるのか?

を放置していては、ずっと引きずってしまいます。

感情を吐き出すのは、自分ひとりだけのときでも効果があります。

ツライ!

悲しい!

寂しい!

腹立つ!

嫌い!

を表現して、

泣いて、自分の感情を出して、受け止めてあげる。

そのときの感情を感じて切って、また自分の心の声に耳を傾けましょう。

「ありがとう」

「わたしの本当の気持ちに気付いてくれて、外に出してくれて、ありがとう」

そんな声がなんとなく、聞こえてくるかもしれません。

そんな気がする。

それだけでも十分( ᐛ )!

というわけでイラッとしたときは

「怒りの下にある感情には本当は何があるのかな?」

という切り口で自分で自分を観察してみてください。

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