人生を好転させる3STEP 【ジャッジを辞める】

人生を好転させる3STEP 【ジャッジを辞める】

人生を変えたい。

 

人生をより良くしたい。

 

そんなふうに誰しも一度は思ったことがあるでしょうし、この記事を読んでいるあなたも、現在しんこうけいでそうおもっているかもしれません^^

 

 

では、人生を変えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

仕事を変える?

 

住まいを変える?

 

付き合うヒトを変える?

 

こんな風に外側を変える?

 

それも一つの手ですね!

 

では《あなた自身》はどうしたらいいでしょうか?

 

見た目を変える?

 

思考を変える?

 

言葉を変える?

 

その先は「行動を変える」

 

だけど、これがなかなかうまくいかないという方、居ませんか?

 

それはなぜでしょう?

 

とうことについてこの記事で扱っていきますよ。

あなたが行動したいのに行動できないワケ

それは

あなたが、成功したい、達成したいと思う反面、

「失敗したらどうしよう」

「人からなんと思われるだろうか?」

という恐れや不安が邪魔するから。

 

 

では、

そもそも、なんでそういう風に思うのか?

というと

あなたが他人を見て、いっぱいあれこれ思ってる=ジャッジをしてる

から。

ジャッジとは?

 

たとえば、とあるヒトが失敗したとき、あなたはどう思ったり、感じたりしますか?

 

 

格好悪い

ださー

はずかしい(笑)

失敗するなんてありえない

やばいでしょ

 

って馬鹿にしたり、見下ししたり、それを見て「あー、私は大丈夫だわ」と安堵したり。

 

そういうことってありませんか?

 

 

私は、あるよ!(・∀・)←

10年以上前から、ず~っとやってきたね!

 

自分のジャッジに気づく方法

こんな風に、何に対してジャッジしいてるか?はヒトそれぞれです。

 

もう、千差万別。

 

個別対応でいちいち聞いていくしかない。

 

ものすごーくたくさんジャッジがあるので、一個一個その存在に気づいて、ジャッジと向き合っていくのは年単位を掛ける勢いでひつようです。

 

どんなジャッジをしているのか?はヒトそれぞれですが、

共通するのは「感情が揺さぶられる」です。

 

 

イラッとする、ムカつく、といった怒りの感情を伴うのはあなたがジャッジするとき

 

怒りっぽいひとは、ジャッジが多い人でもあります。

 

我々はなぜジャッジするのか?

「なんでそう思ってるの?」

と聞くと

「なんでか知らないけど、だってそうなんだもん」

となるようなもの。

 

 

これって

「信念(belief)」とか「固定観念」とか「思い込み」なんです。

 

たいていは、親、学校、友人、仕事の上司、テレビ、雑誌とかに「○○はいけないこと」って刷り込まれているようなこと。

 

あなたが「それ、やったらアカンよね!」とおもうことをやっているヒトを見たとき、イラッときます。

 

腹が立ちます。

ジャッジを辞める=信念が変わる

その刷り込みを「それって本当なの?」と疑ってみるといい。

 

医療の常識、健康の常識が覆るように、アナタの常識なんて本当なモノかどうか実は疑わしい。

 

さくっと覆るものなんです。

 

ジャッジをやめるためには「自分の信念を疑うこと」が大切。

 

信念が変わる=アナタが今まで生きてきた常識・世界が変わる=これからの人生が変わる

ということ。

 

 

私は以前、自分の行動を何かするとき、他人の目を意識して決定していた時期があったけど、

 

「あのヒトはもっと○○するべき」

「それなのにどうして○○できないの!?」

 

みたいなことでイライラすることもありました。

 

当然ながら自分も「○○すべき、それ以外のことができない」と自分で自分を縛っていて息苦しくて、楽しくなくてた時期がありました。

 

 

ジャッジを辞めるようになって、今では気持ちが楽になって、行動するときに他人の目が気にならなくなりました。

 

 

だから、新しいことにどんどんチャレンジできるようになって、フットワークが軽くなりました^^

 

 

まだまだジャッジすることはありますが、行動力が上がれば人生を変えるための行動を軽やかに取れるようになってくるし、簡単で持続的な方法だと実感しています。

 

あなたの人生を変えるコツ

  1. イラつくものに気づく
  2. 固定観念を書き換える
  3. ジャッジを辞める

 

こういうことを、やってみたことがないヒトは、やってみることをおススメしますよ。

 

とくに「ジャッジってなんなの?」というのに文章を読んでピンと来ないなら、

 

ヒトから直接教わるほうが気づきや変化が早いのです。

 

自分の人生をさっさと変化させたければわかる人に会いに行って直接話しを聞いて、自分の言葉や体験として腑に落とし、骨の髄に叩き込むよう繰り返し実践していく。

 

この地味なことが大切なんやで!

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