過去記事を検索

治療家は痛みを抱える患者さんの【誘導】にも配慮しましょう

治療院には、ギックリ腰で来院する患者さんがいたりもする。

冬になるとぎっくり腰が増える(大半がケア不足の新患)ので配慮が必要になりますが、新人の先生はその配慮まで意識が向かないので、治療家はこういう風に対応するといいですよ~ということについて今回は書いていきます。

スポンサーリンク




急性腰痛だと「前かがみ=立ったり座ったり」がツライことが多い

患者さんができるだけ立ったまま物事ができるように進めていきます。

具体的には

  1. カルテを書くとき、通常椅子に座ってもらうが、受け付けで立ったまま書いてもらう。
  2. 荷物入れが低いところにある場合、「私がお荷物を移動させますね」と声かけしてベッドの上に荷物入れを置き、治療家が上げ下げする。
  3. 着替えを用意してある治療院の場合、患者がボトムスの着脱が困難であればもともと着ているボトムスのまま施術する。
  4. 靴下の着脱が困難なら手伝う。

こんなところでしょうか。

患者さんの立場で想像する

患者さんの誘導で、

院内で何度も立ったり座ったりさせるわ、

動かせる物の配置とか動線とか、声かけのタイミングとか考えてない先生は、

患者さんを見ていないし、自分がその立場になったら、を想像してない。

「お前は鬼かっ!」って突っ込みたくなる先生っているのよ( ̄▽ ̄)

想像しましょう。

治療院に置けたらいいもの

横になると起き上がれなくなる患者さん(起きた状態から横になろうとする動きで痛みが強いと危ない)も居るので、チェアマッサージ用の椅子があれば、そういうところで治療するのが一番安全。

といっても、なかなか置いてないでしょうが置ける場所があるなら導入するのも検討したほうがいいと思います。

体位変換で強い痛みを訴えるヒトが横になると、本当に大変です(私の勤め先にはあるので、横になれない患者さんはチェアで鍼灸をするケースもあります)

登録も解除も2クリック
↓↓↓

友だち追加(検索 ☞ @skp9162n
《原口 ひろみ 公式LINE@》174名が登録中

無料質問受付中・・・LINE@では一対一の秘密のトークができるのでお気軽に登録してください。

メルマガ形式で情報を不定期配信中。

《LINE@登録特典》

★食品添加物の小冊子
★自分の体で相性の良いものをみつけるアナログのテスト法を解説した動画

健康情報、最新情報、限定音声を受け取りたい方はぜひ登録してください。

スポンサーリンク

最後まで読んでくれたヒトはFacebookなどSNSでぜひシェアしてください٩( ᐛ )و↓↓↓