車をぶつけて「良かった」と言えますか?

今回は、実家に帰省したときの母の前向きなエピソードです。

タイトルの通り、母は駐車場をでようとしたところで、運転していた車をぶつけてしまいました。

母は発熱していても頑張って出勤しようとしていた

過労がたたり、熱が続いているものの、仕事は人手不足で休めず…と母が頑張って出勤した日のこと。

ぼんやりしているつもりはなかったけれど、普段ならぶつけそうにもないところにぶつけてしまったのだそうです(駐車場の出入り口でぶつけたのですが、幅は十分にあります)。

母は、車をぶつけたときに、

「ああ、これは、駐車場から外に出てはいけないと、神様からストップがかかったんだな。ぼんやりしたまま道路を運転してたら、誰かを巻き込むような事故になってたかもしれない、良かった」

と考えたのだとか。

同僚にそのことを話したら、「前向きねえ!」と感心されたのだとか。

父は当然ながら「修理代が50〜60万円かかるんじゃないかなー(;ω;)」と慌てていたそうですが、実際にはそこまでかからず、「30万円で済んだから良かった」と母は言っていました。

ほかにも「修理中の代車もすみやかに用意してもらえた」「用意してもらえた車が綺麗だった」などといいコト尽くしです。

そして、車をぶつけた対象も幸いなことに壊れなかったので、修理代は車だけで済みました。

不幸中の幸いを拾う

皆さんは車をぶつけたとき「良かった」といえますか?

こういう考え方をできる人は、次からは大丈夫!

「なんだよー(;ω;)」とテンションを下げて不機嫌なままで終えると、次はドカン!とくるわけです。

母、恐るべし!

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