失敗を恐れていたら成長や変化のチャンスを逃す

人は失敗を恐れます。失敗は恥ずかしいと思います。

なぜか?

失敗することがいけないことだ、恥ずかしいことだという価値観を幼い頃より「周りから」植え付けられてきたから。これはもう、私が認識する限り、10代の若者だって恥ずかしがっています。

「無理!」

なんてよく言いますね。

医療事故など気軽に失敗してもいいんだよ〜〜♪とは言い難い重大な失敗は、今回の話では除外させていただきます(重大な失敗ですら恥ずかしいことではないと受け入れられる優しさがあるといいのかもしれませんが)

たいていの人が失敗を恐れて尻込みしている状況って、どうでもいい軽い状況ですよ、ほんと。

失敗を恐れるのは「これまでに経験したことがないこと」

失敗するのが怖いな、と尻込みするのは、恐らく「初めて」がやってきた時。やったことがないから、うまくいくかどうか予想がつかない。

こんなの、誰だって失敗するでしょう? 不慣れならしっいなんて当たり前。

というか、失敗するかどうかも同じくらいわからないんだけど、もしかしたらビギナーズラックでうまく行っちゃうかもしれない。

失敗が恥ずかしい・恐ろしいという「本人の」思い込み

本人が恥ずかしいと思っているだけで、失敗することが恥ずかしいという価値観を植え付けた「周り」のヒトたちは過去の話で、現在の周りのヒトたちは、実は恥ずかしいと思っていないことって、あるのです。

「本人が」失敗するのは恥ずかしい→行動しないって思って自分を守るために行動しない。実は、その様子を周りが恥ずかしいって思っていることもあるんですよ。

失敗したっていいんだよ〜〜♪って言われてきた人は失敗は恐れないでしょつ。

失敗を恐れて新しいことができないのは成長・変化の機会損失

失敗を恐れて未知の領域に踏み込むように行動しないから、コンフォートゾーンから出られない。

自分を変えたかれば恥を書いたほうがいい。自分を変える必要がないと思っている人は、今のまんまでもういいや。

最近の自分で言うなら、初めてのウィンドサーフィン

不安定な海の上で、ボードに立つのもままなりません。何回も、何回も落っこちます(というか、何十回も、ね)

まず、「遊び」なんで、失敗したところで、所属している会社のイメージが云々〜〜!とか、自分のキャリアにヒビが入るとか、まったくもってないです。

重大なことでもないし、 失敗しまくりでも恥ずかしくともなんともないです。これが「仕事」だったら恥ずかしい!!と思っている人は、まずは遊びの領域から失敗しまくってみてはいかがでしょうか?

案外大丈夫なものです。

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