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オーガニックコットン製の使い捨て紙ナプキンがある! 経皮毒を避けよう

自宅にいるときは布ナプキンを使うのはオススメですが、外出先となるとやはり紙ナプキンのほうが便利です。患者さんからオーガニクコットン製で塩素漂白“ではない”紙ナプキンの存在を教えてもらい、私もその紙ナプキンを使ってみました。

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Natural Moonの紙ナプキン

見た目はごく普通。

塩素漂白の代わりに酵素漂白というのを行って紙を白くしているそうで、塩素の害という点では心配ありません。

血液の保持力を高めるために使われる高分子ポリマーが冷えの原因になるのではないかとの話もありますが、その代わりに紙パルプを使っています。

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使った感想

紙パルプでも吸収力はある

高分子ポリマー製のナプキンと比べあまり差がないように感じました。従来のナプキンでも多い日用、少ない日用と分けられているので、使ってどれくらいの時間で交換するかはその方の経血量しだいになりますね。

外出時でも、トイレに行ける環境であれば普段使いとして問題のない吸収力です。

蒸れにくい

予想外というか、蒸れにくい気がしました。蒸れると痒くなりますけど、そういう不快感がなかったので、通気性が良い構造のようです。

自宅と外出先とで使い分けたら完璧★

自宅では布ナプキン、外出時はNatural Moonの紙ナプキン、と使い分けたら経費毒にさらされる可能性がかなり減ると思います。

生理中にいかに快適に過ごせるかは女性特有の関心ごとのひとつ。普通の生理用ナプキンと比較してべらぼうに高いわけでもありませんから、妊活中の方、生理痛がツライ方はオーガニックコットン製の紙パルプ×酵素漂白の紙ナプキンを試してみてください。

肌面がコットン100%、冷たいジェルで体を冷やさないコットンナプキン。塩素系漂白剤・高分子吸...

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価格:459円(税込、送料別)環境ホルモンはダイオキシンだけではなく、ナプキン以外にも いろんなところに潜んでいますが、女性であれば毎月必ず使用する紙ナプキンから

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。

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