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【薄毛対策】おでこハゲ&てっぺんハゲのタイプ別の対策6つ

男性にとって関心が高い話題のひとつ、薄毛。

この薄毛は「てっぺんハゲ」と「おでこハゲ」とにわかれます。それぞれ薄毛の原因が異なり、先天的要因と後天的要因とに分かれるのです。

今回は薄毛の原因とその対処法についてタイプ別にご紹介します。

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おでこハゲ

おでこが広がり、髪の生え際が後退していくおでこタイプは、遺伝要因が関与。

男性ホルモンの一種、ジヒドロテストステロンが活性化することで薄毛遺伝子が発現。

ストレスで頭皮=帽状腱膜が硬くなると薄毛が進行

帽状腱膜とは、前頭部から後頭部にかけて、帽子をかぶっているような状態で存在している膜のことです。

頭皮の指圧をすると、ふさふさの方は頭皮が柔らかく動くのですが、薄毛の方はほとんど動かず、頭皮が硬いです。

そうすると毛根が入っている皮下組織に血液が流れにくくなり、毛根細胞のエネルギーが不足して新しい髪の毛を産生できなくなり、脱毛が促進します。

また、ジヒドロテストロンが優位な状態だと攻撃性が増し、イライラしやすい性格につながるります。

プロゲステロンはジヒドロテストステロンの作用に拮抗する

副腎皮質から分泌される性ホルモン・プロゲステロンの分泌がしっかりしていることでジヒドロテストステロンの活性が抑えられます。

過労、ストレス、アレルギー、風邪、怪我などで副腎皮質が消耗することでプロゲステロンの分泌が減少します。

対処法①生活習慣

  1. 「おでこハゲ」の方はストレス解消、十分な休息をとる、感謝の気持ちをもつ、瞑想するなどイライラをコントロールする術を見につける必要があります。
  2. マグネシウム、ビタミンC・B5は副腎疲労(東洋医学的表現では「腎虚」)に効果的なので、これら栄養素の摂取を心がけましょう。
  3. カフェインや糖質の過剰摂取も腎虚の原因となるので控えましょう。

対処法②セルフマッサージ

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髪の生え際だけでなく眉から前頭部にかけて広がる前頭筋をイメージしてマッサージしましょう。

眉間にシワが寄る表情をとると前頭筋が緊張するので、おでこハゲの肩はイライラ対策と合わせて眼精疲労も対策しましょう。

目を酷使したりPC作業をしたりする場合、目の周辺のマッサージもプラスしたり、首の後ろにある風池(ふうち)というツボのマッサージをすると効果的。

対処法③鍼灸治療

鍼灸治療は腎虚治療が得意な療法♪

疲労回復、ストレス解消、アレルギー体質の改善、免疫力アップが可能!

また鍼灸には血流促進作用もあるので、首肩こりを解消し、頭皮の血行を促進して毛母細胞にエネルギー供給できる状態を作ります。

てっぺんハゲ

てっぺんハゲは、ライフスタイルの乱れのような外的要因から来るタイプ。

東洋医学的表現では瘀血(おけつ=汚れた血液、不要な血液)が頭部にあり、綺麗な血液のめぐり低下が原因。

正常な頭皮は青白いのですが、瘀血が貯まっていると赤茶色に見え、このような状態になると薄毛が進行します。

このタイプの方は指圧で頭皮を触るとぶよぶよむくみがあります。

生活習慣の乱れだけでなく、悩みがちな方も瘀血が貯まりやすいので要注意

不要な血液がたまっていることで新しい血液が来づらくなります。

対処法①生活習慣

  1. 首肩こりをマッサージにより解消して、頭部全体の血流がよくなるようにします。
  2. 血流をよくする…入浴、運動、血流を良くする食べ物(温かい食べ物、ショウガなど)を摂取する
  3. 血液が汚れるような原因(食事・便秘)を避ける…肉、加工食品、お菓子などを避け、便秘にならないように食物繊維を摂取する。
  4. 血液が綺麗になる食べ物を摂る…お味噌、梅、しょうゆ、海藻、根菜類など。和食は血液をきれいにして体を温める食材が豊富

対処法②セルフマッサージ

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てっぺんハゲは頭部全体の血流が低下しています。

頭部のマッサージをする前に、首肩こりを解消しましょう。

後ろの髪の際に天柱(てんちゅう)風池(ふうち)といった肩こり解消や眼の疲れ疲労解消に効果的なツボがあります。

肩の上の肩井(けんせい)も肩こり解消に効果的。

対処法③鍼灸治療

瘀血の解消に、まずは首肩こりの解消、頭部の血流を良くすることが大事です。

セルフケアとして血液を綺麗にするように心がけるのと同様、治療でも本質的に大事なことは、デトックスです。便秘解消、お小水の出を良くする、汗をかきやすくする、肝臓・腎臓の機能を強化するといった体質改善をおこないます。

おでこハゲもてっぺんハゲも、活性酸素に注意

髪の毛は、成長期、退行期、休止期というサイクルで年単位で生え変わります。

先天的要因にせよ、後天的要因にせよ、生活の乱れやストレスなどが血行不良などで毛母細胞を作り出す毛乳頭に酸素や栄養を送り届ける血液が乏しくなっては、薄毛や髪の毛の細りの原因となります。

健康的な髪の毛のために、血流改善や生活習慣の見直しをするコトが大切です。

しかし、気をつけることは他にもあります。

活性酸素に頭皮や髪の毛もさらされる

血液内の白血球が体を守る免疫細胞として働いています。

その構成の一部に顆粒球とリンパ球がいますが、顆粒球は60%、リンパ球は35%存在するのが理想とされています。

この顆粒球とは、外的(細菌など)から身を守るための免疫細胞ですが、役目を終えて死ぬとき、大量の活性酸素を発生します。

この顆粒球はストレスを感じているときにも増え、活性酸素が過剰になると、体のあらゆる細胞が酸化ストレスにさらされますが、頭皮や髪も例外ではありません。

それにより、髪や頭皮に酸化ストレスがかかります。

そうすると、抜け毛に加えて、皮脂の分泌が低下することで髪がパサパサしたりツヤがなくなったりします。

最近、髪の毛が抜けやすくなった、短い毛が目立つようになった、髪のパサつく、髪が細くなってきた。

そんな方は、もしかしたら顆粒球が増えているのかもしれません。

鍼灸で血行改善と酸化ストレス対策を

鍼灸には活性酸素の発生を抑える=酸化ストレスを軽減する効果があります。

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髪の毛が邪魔で頭皮に直接お灸をするのはちょっと面倒なのですが、髪の毛にとっては良い効果があり、気持ちが良いです。

頭だけでなく、薄毛の根本対策として肩こり、腰痛、慢性疲労、ストレス、血行不良などあらゆる全身症状を治療することが大切です。

血流改善と活性酸素対策の療法ができる鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?

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