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オイルマッサージの効果、必要なもの、基本姿勢など施術者が知るべきこと

今回は、マッサージの治療効果、美容効果、必要なもの、マッサージの方法などについて紹介します。

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マッサージの治療効果

  1. 循環器…血液・リンパの流れの改善
  2. 自律神経・ホルモンバランスを整える
  3. 自然治癒力、免疫力アップ
  4. 消化・吸収を促す

マッサージの美容効果

  1. 代謝促進
  2. 痩せやすい体になる
  3. 肌のツヤが出る
  4. 排泄力アップ、体の内側から綺麗になる
  5. 体質改善

マッサージに必要なもの

  1. ベッド
  2. 胸当て
  3. ペーパーシーツ
  4. ビニールシート(台をカバーする用。裏に防水加工が施されたペーパーシーツを使えば不要となる)
  5. タオル
  6. タオルウォーマー
  7. オイル(スクワランオイルが一番肌トラブルが少ない)
  8. ガウン
  9. ペーパーショーツ
  10. ペーパーブラ
  11. 冷えている人には遠赤外線やホットパック
  12. アメニティ(コットン、綿棒、ヘアゴム)

こ患者さんの足裏を拭くのに「赤ちゃんのお尻ふき」を使うと。シーツの大きさと厚さが程よいと言う先生がいます。

タオルをかける部位と必要な枚数

  • 下腿/大腿(後) ×2
  • 背部 ×1
  • 上腕・前腕 ×2
  • 頸 ×1
  • 顔 ×1
  • 腹 ×1
  • 下腿/大腿(前) ×2

施術者のポジショニング

  • マッサージの目的の部位まで十分に足を開く
  • 両足のつま先は、圧をかけたい方へ向ける
  • 圧をかけたい方向に体の正面を向ける。体を捻らない。
  • 圧が分散するため、ベッドに寄りかからない(ただし、術者の身体的負担を減らすために必要に応じ寄りかかる)

マッサージの基本姿勢

背筋を伸ばすこと、体重圧をかけることが基本。

  1. 目線は前へ。患者の頭を見るのが目安。
  2. 膝は、自身のつま先を超えない程度まで曲げて良い。
  3. 患者の足元に立ったら、患者の膝を超えるくらいに足幅を前後に開いて立つ。

下腿後面のマッサージ

  • 足首が硬い患者には足枕を用意する。
  • 消毒綿花で、足裏を指の間まで拭く。
  • 下腿・大腿も消毒液を塗布してからスタート(この工程をやらない店・治療院もあります)
  • 最初のオイル塗布ではオイル多め。
  • 正中線、外側、内側からの3ラインを意識してマッサージする。

  1. マッサージは踵からスタート。踵へ戻るときは圧をかけずとも良い。
  2. 膝裏(×部分)は圧を抜き、大腿部・下腿部(///部分)のみ圧をかける

3つの軽擦と叩打法の説明

手掌は密着させるのが基本。

軽擦

皮膚へアプローチする手技。

重手掌軽擦

術者が施術ベッドの横に立った際、前足側の手が上、後足側の手が下になる様に置く。

螺旋軽擦

1回螺旋を描くたびに体重移動をすることで、均等に圧をかけられる。

叩打法

手首のスナップを使って柔らかく叩く。手を下ろすときよりも、上げる時を意識する。

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