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睡眠時間4時間以下の人は肥満率が劇的に高まる

睡眠時間4時間以下の人は肥満率が劇的に高まる

睡眠不足と肥満とに、関係があるんです!

 

通常、食後20〜30分が経過すると、食欲抑制ホルモン=レプチンが分泌され、脳の視床下部にある満腹中枢を刺激し、満腹感が得られます。

 

一方、お腹が空くと胃から食欲増進ホルモン=グレリン分泌され、視床下部に働き、「食べたい」という欲求が生まれます。

 

5時間睡眠の人は8時間睡眠の人に比べてレプチンの血中濃度が15.5%少なく、グレリンは14.9%高いことが研究により明らか担っているようです。

※なぜこのように分泌されるのかは未解明。

 

これにより、平均睡眠時間は4時間以下の人は、7〜9時間睡眠の人より、73%も肥満になる確率が高くなるんです。

5時間睡眠だと50%、6時間睡眠だと23%肥満になりやすいというデータもあるようです。

 

私が7〜9時間睡眠だった時、体重が60kgオーバーだった時もあるので、睡眠だけが肥満の原因とはとは言いがたいですが、リスクが高くなるということですね。

多忙で短時間睡眠を強いられる方が多いかと思いますが、徐々に太っていき、疾患のリスクが高くなって・・・という悪循環にはまる前に、意図的に睡眠時間を確保できる方向へシフトすると意識しましょう!

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