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和食を食べない人は不妊になるかもよ!!

今回は30歳の女性が不妊治療目的で来院なさったときのお話です。

男性不妊が指摘されただけであり、女性側には検査では異常なし。

人工授精を1度し、以後すぐに体外受精へとステップアップ。

移植3回目で来院。


「原因が自分にの方には見つからなかったので体外受精をすれば簡単に妊娠すると思った」

とのことでした。

確かに。

30歳だと、若いですね。

朝食についてさらに尋ねると

パンマーガリンを塗って砂糖をまぶして、

コーヒー牛乳さらに砂糖を入れていたそうです。

パン、マーガリン、砂糖、コーヒー、牛乳。

いわゆる西洋食ですね。

いや、西洋食というか、サラダとかスープとかであればまだ良かったはず。

ほぼ炭水化物ですね。

ここまでいかずとも、「テンプレかっ!」というおもうほど、「朝食はパンとコーヒー」といいます。

日本の食の崩壊を感じます。

これらはすべて治療院でやめるように指導していますが、ここまでコンプリートされると、

「そりゃあ妊娠しないわけだ…」

と思いました。

この患者さんは、2ヶ月前に2回目目の移植を失敗した時は上記のような朝食をとっていたわけです。1日3食を食べたとして、そのうちの1食だけ、としても、これが積み重なってくるのでしょう。

独学で食事を改善

患者さんは、もともとはダイエット(糖質制限)のため、

  • 腹持ちの悪いパンをやめてご飯を主食にした
  • 厳密ではなくマクロビオティックの要素を取りいれたオカズを作り始めた

のだそうです。

和食&プチ・マクロビオティック。

こんな食事をしていただけると、健康の下地が良いですね!

「マクロビオティックを勉強して食事に取り入れたら、基礎体温が一層性だったのが二層性になったから驚いた。他にやれることがまだあったんだなって…」

と言っていました。

自分でやってみて、気づいてほんと〜〜に良かった!

なぜ鍼灸をやってみようと思ったのか?

そう尋ねたところ、東尾理子さんの著書で彼女が体外受精の前後に鍼灸を受けたことが書かれていたそうです。

芸能人やモデルの方たちのブログ・書籍の影響は大きですね。

この方は3回目の移植では移植する受精卵のグレードがあまり良くないそうなので、

「1度移植して体に受け入れ態勢を作ってからまた移植する新しい方法がある」

ということをドクターから勧められ、それを実施なさいました。

当院には、1度目の移植の翌日、さらに翌日(本命の移植日当日) と2日連続で来院しました。

来院はそれっきりになってしまったので結果がどうなったのか不明ですが、正しい食事を続け、鍼灸で血流改善&ホルモンの調整をしておくと、妊活にかなり有利に働くはず。

婦人科疾患もホルモン値の異常、受精卵のグレードにも認められず、原因不明の不妊だという方は、ご自身の食事、運動、睡眠といった基本を見直すことから始めてはいかがでしょうか?

だって、リーズナブルかつ健康になれるんですものね。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。あなたのお友達にも食事の大切さをシェアして教えてあげてくださいね★

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