施術開始時、まず患者さんには仰向けに寝てもらう【施術のコツ】

東洋医学

一般的に、鍼灸治療をするときに患者さんに施術台に横たわってもらいます。

では横になるとき、うつ伏せスタートと、仰向けスタート、どちらからいきましょうか?

むろん、ケースバイケースなのですが、どんな患者さんでも共通して、

「患者さんをいきなりうつ伏せにすると、腹部が圧迫されて苦しい場合もある」

のです。

患者さんは治療院まで移動してきますから、来院直後は体を動かしたためにカラダは多少なりとも緊張状態にあります。

 

このまま、いきなりうつ伏せになるとまだお腹が硬いため、胸当てようのクッションを敷いていたとしても、圧迫されると苦しい可能性があるわけですね。

 

体力旺盛であったり、継続治療している患者さんで体調が安定しているとわかっている患者さんであればいきなりうつ伏せでもまったく問題ありませんが、特に新規患者さんの場合、どういう体質・体調なのか把握しづらいこともあります。

 

体調把握のためにも最初は仰向けになってもらい、脈、おなか、舌をみて、手足のツボを使って、これらの状態を整えるために、手足のツボを使って経絡治療をしてもよし、ていしんで刺激をしてもよし、管鍼法をするもよし。

 

患者さんが少し落ち着いてから、あるいは腹部の血流が改善して腹壁が柔らかくなってからうつ伏せになると楽チンですね。

 

仰向けの治療風景の参考に動画をどうぞ~。

仰向けの治療風景

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