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日本不妊カウンセリング学会の会員申し込み手続きをしました 

治療院で不妊治療に携わっていると、治療にまつわるいろんな出来事に対してストレスを感じている患者さんは多いように感じます。

美容・健康のために鍼灸指圧・生活指導というサービスを提供することで、患者さんが健康的で豊かな人生を送るお手伝いをするのが我々の主な仕事ですが、不妊カウンセラーとしてお子さんが欲しいと願っている方々を精神的なサポートもして、日々楽しく穏やかに過ごすお手伝いもしたいと思います。

体外受精コーディネーターには、医師やエンブリオロジストとほぼ同等の知識を有し、生殖医療の理論と内容を熟知した医療関係者が望ましいでしょう。
不妊カウンセラーは、生殖医療の理論と内容を十分理解ていることと、カウンセリングスキルを学んでいることが求められます。
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養成講座を3回受講すると、NPO法人不妊カウンセリング学会の体外受精コーディネーターや不妊カウンセラー の認定試験を受験することができます。

現在までの参加者の内訳は、生殖医療に関わる看護職(看護師、助産師、保健師)が60%、エンブリオロジスト、臨床検査技師20%、医師5%のほか、心理士、不妊当事者、主婦その他15%だそうです。

不妊カウンセラーの資格をとる鍼灸師も少しずつ増えていますが、私は最後の15%のところに含まれますね。

最先端高度生殖医療(ART)と鍼灸治療を組み合わせることで妊娠率が高まるという研究がありますし、実際的に現場でも、鍼灸の併用は効果的だと確信しています。また、鍼灸の受け方がとても大切なので、ARTに合わせてベストなタイミングで鍼灸を受けていただくためにも、ARTに関連する知識を有していることが望ましいでしょう。

学会で報告されるクリニックからの症例報告に目を通し、不妊治療に関わるヘルスケアプロフェッショナルとしてこれからも知識をつけていろんなことに興味を持って成長していきたいですね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。みなさまの健康を応援しております。

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